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1 月全国有名国公私大模試(2020 年度 1 月実施)英語・リスニング採点基準
*この採点基準では,部分点・別解の判断を要する問題のみ取り上げています。
英語 配点表
大問 配点合計 小問 配点
1 45
問
1 6問
2 6問
3 6問
4 10問
5 6問
6 112 45
問
1 3×5問
2 3×5問
3 3(完答)問
4 4×3(順不同)3 30 5×6
4 40
A 2×5
B 3×5
C 5×3
5 40 A 5×4
B 2×10
リスニング 配点表
大問 配点合計 小問 配点
1 8 4×2
2 12 (1) 2×3
(2) 2×3
3 15 3×5
4 15 3×5
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筆記
第1問
問 4 下線部説明(10 点)
【解答例】 同じ情報を繰り返し与えると,脳がそれを効率よく処理できるようになること。(36 字)
【基準・配点】
次の部分に以下の点を配し,誤訳・欠如の程度に応じて減点する。
要素 配点 減点無し
①適応主体:脳
2点 ・正常[健常]な脳(の人間)/脳が正常[健常]な人間
②適応対象:繰り返される
同じ情報 4点
・「繰り返される」=同じ/再び/何回も/既に[一度]
・「情報」=刺激/視覚[聴覚]的刺激[情報]/見聞きした[見た,聞いた]もの[言葉,物,顔]
③適応方法:効率的な処理
4点 ・「効率」=能率/速い
・「処理」=再処理/加工/適応/反応/受容/受ける
問 6 下線部和訳(11 点)
【解答例】 難読症を脳が適応しようともがくことであると見なせば,それが引き起こすことがある 他の学習障害の説明に役立つかもしれない。
【基準・配点】
次の部分に以下の点を配し,誤訳・欠如の程度に応じて減点する。
部分 配点 要素 減点無し
①Seeing dyslexia as the brain strug- gling to adapt
難読症を脳が適応しようともがくこ とであると見なせば,
5点
see O as C ・OをCと見なす[見る/思う/考える/捉える/する]
dyslexia ・難読症
the brain ・脳
struggle to ・~しようともがく[あがく・苦しむ・苦労[苦心]する・格闘す
る・苦闘する・奮闘する]/~に対するもがき
adapt ・適応[順応](する)/自らを適応[順応]させる
②could help explain the other learn- ing difficulties it can cause それが引き起こすことがある他の学 習障害の説明に役立つかもしれな い。
6点
could ・かもしれない/ありうる[しうる]/できる[できよう]
help ・~するのを助ける/~するのに役立つ/~しやすくする
explain ・説明[解説]する
the other ・(その)他の
learning ・学習(上の・における)/(物事を)学ぶ(際の)
difficulties ・障害/困難[難しさ]/問題
it ・それ/難読症/脳が適応しようともがくこと
can ・~することもある/~しうる/~するかもしれない/~する可 能性がある
cause ・引き起こす/原因となる/起因する
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第5問
A 単語補充(5 点×4=20 点)
【解答】
(1) as many books
(2) without remembering my mother (3) whose culture is different
(4) among our guests were
【基準】
ミスの程度に応じて減点する。ただし、指定語句を使用していないもの、語数不足・過多は
0点。
B 単語補充(2 点×10=20 点)
【解答・基準】
ミスの程度に応じて減点する。なお,文字の大小は不問とする。
対応する日本語 減点無し
① 値段の
priced② ねらった
aimed③ (見つけること)で
how④ 余ってる
spare⑤ (ありえ)ない
no⑥ 十分
well⑦ 見てもそれとわから(ない)
recognize, recognise⑧ (月)と(スッポン)
from⑨ (こっち)には
in⑩ (切り倒される)のを
being4
リスニング
第1問
【配点・解答】各
4点:計
8点
(1) 4
点
same length start of(2) 4
点
longest reign which inspired【基準】
・1 語につき
1点とする。
・正しい語が書かれていても記入すべき解答欄の位置が間違っている場合は点を与えられない
・スペルミスは認めない。
第2問
【配点・解答】2 点×6=12 点
(1) A
キリン
B 1世紀[100 年]
C生息地の喪失[減少]
(2) D 1300