• Tidak ada hasil yang ditemukan

PDF 「情報活用能力の育成」を目指した単元系統表及びルーブリックの開発

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2024

Membagikan "PDF 「情報活用能力の育成」を目指した単元系統表及びルーブリックの開発"

Copied!
6
0
0

Teks penuh

(1)

和歌山大学教職大学院紀要 学校教育実践研究 No.7 2022

117

抄録: 「情報活用能力」は、「学習の基盤」であり、「各教科等で横断的に育まれるもの」とされているが、実際の教 育現場においては意識して指導されているとはいえない。そこで、情報活用能力の育成指標としてのルーブリック及 びその能力が日常的な教科学習においてどのように形成されていくかを示す系統表を作成した。教科書の分析によっ て情報活用能力を 24 項目に細分し、さらにルーブリック形式で各能力をレベル別に示した。また、系統表では、情 報活用能力が各教科でどのような系統性をもって指導されているかについてのモデルを示すことができた。

キーワード:情報活用能力、GIGA スクール、系統表、ルーブリック 受理日 令和 4 年 9 月 15 日

宇治田 乃

UJITA Sono

(和歌山市立小倉小学校)

豊田 充崇

TOYODA Michitaka

(和歌山大学大学院教育学研究科 教職開発専攻)

「情報活用能力の育成」を目指した単元系統表及びルーブリックの開発

Development of curriculum chart and rubric to foster Information and Communication Literacy

資  料

1. はじめに

平成 29 年に告示された小学校「学習指導要領」にお いて、「情報活用能力」は「学習の基盤としての資質・

能力」であると明記され、「各教科等の特質を生かし,

教科等横断的な視点から教育課程の編成を図る」とさ れている。また、GIGA スクール構想の目的の 1 つと して、タブレット端末一人一台体制の下で、児童生徒 らの情報活用能力の育成を図ることが改めて強調され てきた。

しかしながら、そもそも「情報活用能力」とは何か、

どの学年のどの教科でどの程度できるようになればい いのか、どのように評価するのかといった点で、まだ まだ学校教育現場に浸透しているとはいえず、各担任 の裁量に委ねられているのが現状である。

そこで、小学校高学年(5・6 年生)を対象として、

情報活用能力の具体的な指標(ルーブリック)と、情 報活用能力の系統性を意識した単元構成図の作成を試 みた。

2. 情報活用能力の指標について

文部科学省が例示する情報活用能力の体系表として は、 『次世代の教育情報化推進事業「情報教育の推進等に 関する調査研究」』 (IE-School 事業)の成果物として公開 された「情報活用能力の体系表例(IE-School における指

導計画を基にステップ別に整理したもの)」がある。

これは、学習指導要領における 3 観点で情報活用能 力を整理し直し、小学校・中学校・高等学校までを体 系化したものとなっている。この表をもとに、各自治 体が各校の実態に合わせてローカライズされた「情報 活用能力の育成指標」が多数存在している。

相模原市教育委員会からは、「義務教育 9 年間で育成 する情報活用能力の各要素」として、「情報活用標準ス キル」として「課題・収集・吟味・表現」の 4 項目で学 年ごとに示されている。また、仙台市教育委員会では、

「仙台版 情報活用能力 学習目標リスト」として、活動 スキル・探求スキルといった分類で小・中学校版が公開 されるなど、各自治体がこれまでの研究の土台なども 考慮し、独自の指針を打ち出しているケースもある。

そこで、今回は、まだ情報活用能力の研究基盤が形 成されておらず、情報活用能力の育成において指導者 の意識もなされていない状況で、より実際の教科書に 準拠した形式での情報活用能力モデルを検討した。

3. 作成手順

表 1 ~ 4 までの情報活用能力のルーブリックについ

ては、対象校の採択されている 3 ~ 4 学年の教科書(国

語科を中心に、社会科、算数科、理科)の全単元をリ

ストアップして、その中から、 「情報活用能力」が必要

とされている単元を絞り込む作業をおこなった。その

(2)

118

上で、各単元目標を達成する上で必要となる児童らの 情報活用能力を細分化していった。それらを 4 つのカ テゴリ(情報の収集力、編集力、表現力、発信力)に 分類したものが表 1 ~ 4 の 24 項目となる。その 24 項 目の達成レベルを S(高レベル)、A(達成したいレベ ル)及び B と C(より上を目指したいレベル)の 4 段 階としてルーブリック形式で記述した。A は、小学生 卒業までに全員が達成したいレベルとして、S はそれ を超えるレベルとした。B と C は、その能力が未達成 としているが、低学年~中学年の段階としても捉えら れるように、否定的な文言は避けて、すべて肯定的な フレーズに統一した。

図 1・2 は、本件のモデル校とした小倉小学校 6 年生 での単元構成をモデル図にしたものであり、どういっ た能力が系統的につながっているかを示したものであ る。図中の「収集」「整理・分析」「編集」「表現・発 信」は、表 1 ~ 4 のルーブリック表と適合しており、

番号①~⑤は各能力の項目を示している。

4. 情報活用能力のルーブリック(小学校版)

表 1 ~ 4 に最終版の情報活用能力ルーブリックを掲 載した。これは、児童自身でも活用して、自己評価で きるように文言等をより分かりやすく平易にした最終 版のものである。但し、 「低学年~中学生」という項目 は児童向けには示していない。

5. 情報活用能力の系統表(小学校 6 年生版)

図 1・2 に情報活用能力の系統表を掲載した。図 1 は、小学校 6 年生の児童らによる情報活用が育成され る単元を周辺に列挙して、中心部にそれぞれの能力が 発揮される重点単元を記述して、情報活用能力の育成 と発揮が視覚化されるように構成した。図 2 は、国語 が情報活用能力の育成の重点教科となることを時系列 として示した図となっている。

6. 課題と展望

表 1 ~ 4、図 1・2 は、令和 3 年度に和歌山市小倉小

学校で取り組んだ情報活用能力の育成を意識した実践 研究の結果を基に最終的に調整を加えたものである。

但し、今回は情報活用能力の中でも「情報活用の実践 力」に重点を置いている。「情報モラル」や「プログラ ミング的思考」についてはほとんど触れていないため、

これらの能力形成もどのように関連させていくかにつ いては大きな課題となっている。

令和 4 年度以降は、表 1 ~ 4 のルーブリックを実際 の児童にも参照させていき、自己評価をおこない、自 ら獲得した情報活用能力を判断できるような取り組み を各教科に取り入れていく予定である。これによって、

ルーブリックの妥当性を検証していきたいと考えてい る。

また、系統表は、現在のところ小学校 6 年生のみで あるため、これを各学年に広げていく取り組みや、系 統性の検証(場合によっては単元を組み替えてのカリ キュラム・マネジメントの必要性の判断)にも応用し ていきたい。

付記

 本研究は JSPS 科研費 19K03009 の助成研究「探究スキルの系 統的育成を支援するマネジメントシステムの開発」の一環であ る。

参考資料・引用資料

豊 田充崇、稲垣忠、後藤康志、泰山裕、松本章代、「情報活用能 力」育成のための「体系表・系統表」の調査分析、日本教育 メディア学会、日本教育メディア学会 第 26 回年次大会発表 集録、p.102-105

文 部科学省(令和元年度)、次世代の教育情報化推進事業「情報 教育の推進等に関する調査研究」成果報告書、https://www.

mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1400796.htm(参 照日 2022.6.6)

相 模原市教育センター、GIGA スクールハンドブック、http://

www.sagamihara-kng.ed.jp/kyouikucenter/(参照日 2022.6.6)

仙 台市教育委員会、仙台市の GIGA スクール情報発信サイト

 https://www.sendai-c.ed.jp/~gigasenc/(参照日 2022.6.6)

(3)

和歌山大学教職大学院紀要 学校教育実践研究 No.7 2022

119

和歌山大学教職大学院紀要「学校教育実践研究」

2022

表1 情報収集のスキル

表2 情報収集のスキル

表 1 情報収集のスキル

和歌山大学教職大学院紀要「学校教育実践研究」

2022

表1 情報収集のスキル

表2 情報収集のスキル 表 2 情報の整理・分析のスキル

(4)

120

表3 情報編集のスキル

表4 表現・発信のスキル

表 3 情報編集のスキル

和歌山大学教職大学院紀要「学校教育実践研究」

2022

表3 情報編集のスキル

表4 表現・発信のスキル 表 4 表現・発信のスキル

(5)

和歌山大学教職大学院紀要 学校教育実践研究 No.7 2022

121

和歌山大学教職大学院紀要「学校教育実践研究」

2022

図1 カリキュラム系統図例・重点単元構成型(小学校6年 令和4年度計画版)

図2 カリキュラム系統図例・国語単元重視型(小学校6年 令和4年度計画版)

国語 「町の幸福論」

ーコミュニティデザインを考える

・情報を関連づけて活用する

・プレゼンテーションをする

+

総合的な学習の時間 「おぐら」

地域のよさを見つけて伝えよう

・インタビュー、メモ、写真・動画を撮る

・紹介スライド作成 (Googleスライド)

・小倉検定 (Googleフォーム)

・オンライン交流会(Googleミート)

写真・動画撮影 収集② 整理・分析⑥ 総合「小倉のお気に入りピクチャーカード作り」

理科 実験結果写真整理・分析① 表現・発信⑤ 体育 マット運動 表現運動 整理・分析① 表 現・発信⑤

報告文 編集⑤ 表現・発信④ 総合「紀伊風土記の丘」クイズ 学級活動 健康観察 道徳 振り返り

(Googleフォーム)

タイピング 編集① 朝学 キーボー島アドベンチャー

☆タイピングスキル

推薦文 収集④ 整理・分析①④ 編集⑤ 国語 関連づけて読む

「ヒロシマのうた」

ポスターセッション 収集③ 整理・分析①②③④⑤ 編集⑥ 表現・発信② 国語 表現の効果を考えて報告する

「防災ポスターを作ろう」 ◎資料を収集する力

◎聞き手を意識して発信する力

◎資料を使って説明する力 ☆プレゼンテーションスキル プログラミング 整理・分析⑥

スクラッチ はにわゲーム ビスケット 動く模様作り スクラッチ 音楽作り アーティック 自動ドア

◎表現の効果を考える力

情報セキュリティ 情報モラル 収集② 編集② 表現・発信① 総合 「小倉のお気に入りピクチャーカード作り」 ◇肖像権 学級会 休憩時間の過ごし方

道徳 規則正しい生活 「カスミと携帯電話」

国語 インターネットの議論から説得の工夫を読み取る

「インターネットの投稿を読み比べよう」整理・分析①

◎聞き手を意識して発信する力

社会 ◎情報の信憑性 検索・動画視聴で気をつけること

「地域の子育て支援調べ」整理・分析⑤◇著作権・引用

グループディスカッション 整理・分析① 表現・発信③ 国語 立場を明確にしながら話し合う

「話し合って考えを深めよう」

学級活動 討論会 ◎資料を収集する力 ◎聞き手を意識して発信する力 思考ツール(Google ジャムボード)を使って整理・分析②

道徳 グループで話し合う

国語 物語を読んで、考えたことを伝え合おう

「海のいのち」 初めの感想 ◎情報を整理する力 学年初めから今後を通して土台となる能力として

表・グラフ 収集③ 整理・分析①③ 編集③ 理科 「ヒトや動物の体」

算数 「資料の調べ方」 ◎資料を読み取る力 総合 フォームで自分クイズ

プレゼンテーション・スライド

収集③ 整理・分析④ 編集⑦ 表現・発信②

◎資料を使って説明する力 ◎表現の効果を考える力

☆レイアウトスキル ☆プレゼンテーションスキル 総合 「好きな動物紹介」

外国語 行ってみたい外国のもの紹介しよう

「where do you want to go?」

◎資料を収集する力 国語 人物の関係と心情の変化をとらえる

「風切るつばさ」 人物関係図 国語 物語を読んで、考えたことを伝え合おう

「海のいのち」 登場人物の生き方

◎情報を整理する力

読解地図 収集① 編集⑥ 国語 聞き手に伝わるように朗読をする

「サボテンの花」整理・分析② 論の進め方をとらえる

「イースター島にはなぜ森林がないのか」整理・分析④

◎情報を整理する力 ◎表現の効果を考える力 ☆レイアウトスキル 新聞 整理・分析⑤ 編集④

総合 修学旅行の行き先調べ

◎資料を収集する力 ☆レイアウトスキル

意見文 収集③④ 整理・分析④⑤ 編集⑤ 国語 説得力のある意見文を書く

「世界に目を向けて意見文を書こう」

◎資料を収集する力 ◎聞き手を意識して発信する力 パネルディスカッション

整理・分析① 編集⑦ 表現・発信⑥ 国語 話し手の考えと自分の考えを比べる

「友達の意見を聞いて考えよう」

◎聞き手を意識して発信する力

令和4年度 和歌山市立小倉小学校6年

情報編集のスキル 情報の整理・分析のスキル

情報編集のスキル 表現・発信のスキル

◇知識 ◎能力 ☆操作スキル を発揮して

国語 「町の幸福論」

ーコミュニティデザインを考える

・情報を関連づけて活用する

・プレゼンテーションをする

+

総合的な学習の時間 「おぐら」

地域のよさを見つけて伝えよう

・インタビュー、メモ、写真・動画を撮る

・紹介スライド作成 (Googleスライド)

・小倉検定 (Googleフォーム)

・オンライン交流会(Googleミート)

タイピング 編集①☆タイピングスキル 朝学 キーボー島アドベンチャー

推薦文収集④ 整理・分析①④ 編集⑤

☆タイピングスキル

国語 関連づけて読む 「ヒロシマのうた」

ポスターセッション

収集③ 整理・分析①②③④⑤ 編集⑥ 表現・発信②

◎資料を収集する力 ◎聞き手を意識して発信する力

◎資料を使って説明する力 ☆プレゼンテーションスキル 国語 表現の効果を考えて報告する 「防災ポスターを作ろう」

読解地図収集① 編集⑥ ☆レイアウトスキル 整理・分析④ ◎情報を整理する力 ◎表現の効果を考える力 論の進め方をとらえる 「イースター島にはなぜ森林がないのか」

情報セキュリティ 情報モラル収集② 編集② 表現・発信① 整理・分析① ◎聞き手を意識して発信する力 国語 インターネットの議論から説得の工夫を読み取る

「インターネットの投稿を読み比べよう」

グループディスカッション 整理・分析① 表現・発信③

◎資料を収集する力 ◎聞き手を意識して発信する力 国語 立場を明確にしながら話し合う 「話し合って考えを深めよう」

討論会収集① 整理・分析② ◎情報を整理する力 学級活動 検索機能・思考ツール(Google ジャムボード)を使って

プレゼンテーション・スライド 人物関係図 収集③ 整理・分析④ 編集⑦ 表現・発信②

◎資料を使って説明する力 ◎表現の効果を考える力

◎資料を収集する力 ◎情報を整理する力

☆レイアウトスキル ☆プレゼンテーションスキル 国語 人物の関係と心情の変化をとらえる 「風切るつばさ」

読解地図 収集① 編集⑥ 整理・分析②

◎情報を整理する力 ◎表現の効果を考える力 ☆レイアウトスキル

国語 聞き手に伝わるように朗読をする 「サボテンの花」 新聞整理・分析⑤ 編集④ ◎資料を収集する力

総合的な学習の時間 修学旅行の行き先調べ 意見文 収集③④ 整理・分析④⑤ 編集⑤

◎資料を収集する力 ◎聞き手を意識して発信する力

☆レイアウトスキル 国語 説得力のある意見文を書く

「世界に目を向けて意見文を書こう」

パネルディスカッション 整理・分析① 編集⑦ 表現・発信⑥

◎聞き手を意識して発信する力 国語 話し手の考えと自分の考えを比べる

「友達の意見を聞いて考えよう」

プレゼンテーション・スライド

収集③ 整理・分析④ 編集⑦ 表現・発信②

◎資料を使って説明する力 ◎表現の効果を考える力 ◎資料を収集する 力 ◎情報を整理する力 ☆レイアウトスキル ☆プレゼンテーションスキル 国語 物語を読んで、考えたことを伝え合おう

「海のいのち」 登場人物の生き方

読解地図 収集① 整理・分析①②③④ 意見文 編集①②⑤ 表現・発信⑥

◎資料を収集する力 ◎情報を整理する力

☆タイピングスキル

国語 さまざまな生き方について考えよう

「プロフェッショナルたち」

ライトニングトーク 収集⑥ 整理・分析④ 編集①⑤ 表現・発信②

◎資料を収集する力 ◎情報を整理する力 ◎資 料を使って説明する力 ◎表現の効果を考える力

☆タイピングスキル ☆レイアウトスキル 国語 「卒業文集」をつくろう 国語 聞いてほしい、この思い

国語科を中心とした情報活用能力育成・発揮の取り組み 令和4年度 6年生 国語科 東京書籍 1学期

2学期

3学期

図 2 カリキュラム系統図例・国語単元重視型(小学校 6 年 令和 4 年度計画版)

和歌山大学教職大学院紀要「学校教育実践研究」

2022

図1 カリキュラム系統図例・重点単元構成型(小学校6年 令和4年度計画版)

図2 カリキュラム系統図例・国語単元重視型(小学校6年 令和4年度計画版)

国語 「町の幸福論」

ーコミュニティデザインを考える

・情報を関連づけて活用する

・プレゼンテーションをする

+

総合的な学習の時間 「おぐら」

地域のよさを見つけて伝えよう

・インタビュー、メモ、写真・動画を撮る

・紹介スライド作成 (Googleスライド)

・小倉検定 (Googleフォーム)

・オンライン交流会(Googleミート)

写真・動画撮影 収集② 整理・分析⑥ 総合「小倉のお気に入りピクチャーカード作り」

理科 実験結果写真整理・分析① 表現・発信⑤ 体育 マット運動 表現運動 整理・分析① 表 現・発信⑤

報告文 編集⑤ 表現・発信④ 総合「紀伊風土記の丘」クイズ 学級活動 健康観察 道徳 振り返り

(Googleフォーム)

タイピング 編集① 朝学 キーボー島アドベンチャー

☆タイピングスキル

推薦文 収集④ 整理・分析①④ 編集⑤ 国語 関連づけて読む

「ヒロシマのうた」

ポスターセッション 収集③ 整理・分析①②③④⑤ 編集⑥ 表現・発信② 国語 表現の効果を考えて報告する

「防災ポスターを作ろう」 ◎資料を収集する力

◎聞き手を意識して発信する力

◎資料を使って説明する力 ☆プレゼンテーションスキル プログラミング 整理・分析⑥

スクラッチ はにわゲーム ビスケット 動く模様作り スクラッチ 音楽作り アーティック 自動ドア

◎表現の効果を考える力

情報セキュリティ 情報モラル 収集② 編集② 表現・発信① 総合 「小倉のお気に入りピクチャーカード作り」 ◇肖像権 学級会 休憩時間の過ごし方

道徳 規則正しい生活 「カスミと携帯電話」

国語 インターネットの議論から説得の工夫を読み取る

「インターネットの投稿を読み比べよう」整理・分析①

◎聞き手を意識して発信する力

社会 ◎情報の信憑性 検索・動画視聴で気をつけること

「地域の子育て支援調べ」整理・分析⑤◇著作権・引用

グループディスカッション 整理・分析① 表現・発信③ 国語 立場を明確にしながら話し合う

「話し合って考えを深めよう」

学級活動 討論会 ◎資料を収集する力 ◎聞き手を意識して発信する力 思考ツール(Google ジャムボード)を使って整理・分析②

道徳 グループで話し合う

国語 物語を読んで、考えたことを伝え合おう

「海のいのち」 初めの感想 ◎情報を整理する力 学年初めから今後を通して土台となる能力として

表・グラフ 収集③ 整理・分析①③ 編集③ 理科 「ヒトや動物の体」

算数 「資料の調べ方」 ◎資料を読み取る力 総合 フォームで自分クイズ

プレゼンテーション・スライド

収集③ 整理・分析④ 編集⑦ 表現・発信②

◎資料を使って説明する力 ◎表現の効果を考える力

☆レイアウトスキル ☆プレゼンテーションスキル 総合 「好きな動物紹介」

外国語 行ってみたい外国のもの紹介しよう

「where do you want to go?」

◎資料を収集する力 国語 人物の関係と心情の変化をとらえる

「風切るつばさ」 人物関係図 国語 物語を読んで、考えたことを伝え合おう

「海のいのち」 登場人物の生き方

◎情報を整理する力

読解地図 収集① 編集⑥ 国語 聞き手に伝わるように朗読をする

「サボテンの花」整理・分析② 論の進め方をとらえる

「イースター島にはなぜ森林がないのか」整理・分析④

◎情報を整理する力 ◎表現の効果を考える力 ☆レイアウトスキル 新聞 整理・分析⑤ 編集④

総合 修学旅行の行き先調べ

◎資料を収集する力 ☆レイアウトスキル

意見文 収集③④ 整理・分析④⑤ 編集⑤ 国語 説得力のある意見文を書く

「世界に目を向けて意見文を書こう」

◎資料を収集する力 ◎聞き手を意識して発信する力 パネルディスカッション

整理・分析① 編集⑦ 表現・発信⑥ 国語 話し手の考えと自分の考えを比べる

「友達の意見を聞いて考えよう」

◎聞き手を意識して発信する力

令和4年度 和歌山市立小倉小学校6年

情報編集のスキル 情報の整理・分析のスキル

情報編集のスキル 表現・発信のスキル

◇知識 ◎能力 ☆操作スキル を発揮して

国語 「町の幸福論」

ーコミュニティデザインを考える

・情報を関連づけて活用する

・プレゼンテーションをする

+

総合的な学習の時間 「おぐら」

地域のよさを見つけて伝えよう

・インタビュー、メモ、写真・動画を撮る

・紹介スライド作成 (Googleスライド)

・小倉検定 (Googleフォーム)

・オンライン交流会(Googleミート)

タイピング 編集①☆タイピングスキル 朝学 キーボー島アドベンチャー

推薦文収集④ 整理・分析①④ 編集⑤

☆タイピングスキル

国語 関連づけて読む 「ヒロシマのうた」

ポスターセッション

収集③ 整理・分析①②③④⑤ 編集⑥ 表現・発信②

◎資料を収集する力 ◎聞き手を意識して発信する力

◎資料を使って説明する力 ☆プレゼンテーションスキル 国語 表現の効果を考えて報告する 「防災ポスターを作ろう」

読解地図収集① 編集⑥ ☆レイアウトスキル 整理・分析④ ◎情報を整理する力 ◎表現の効果を考える力 論の進め方をとらえる 「イースター島にはなぜ森林がないのか」

情報セキュリティ 情報モラル収集② 編集② 表現・発信① 整理・分析① ◎聞き手を意識して発信する力 国語 インターネットの議論から説得の工夫を読み取る

「インターネットの投稿を読み比べよう」

グループディスカッション 整理・分析① 表現・発信③

◎資料を収集する力 ◎聞き手を意識して発信する力 国語 立場を明確にしながら話し合う 「話し合って考えを深めよう」

討論会収集① 整理・分析② ◎情報を整理する力 学級活動 検索機能・思考ツール(Google ジャムボード)を使って

プレゼンテーション・スライド 人物関係図 収集③ 整理・分析④ 編集⑦ 表現・発信②

◎資料を使って説明する力 ◎表現の効果を考える力

◎資料を収集する力 ◎情報を整理する力

☆レイアウトスキル ☆プレゼンテーションスキル 国語 人物の関係と心情の変化をとらえる 「風切るつばさ」

読解地図 収集① 編集⑥ 整理・分析②

◎情報を整理する力 ◎表現の効果を考える力 ☆レイアウトスキル

国語 聞き手に伝わるように朗読をする 「サボテンの花」 新聞整理・分析⑤ 編集④ ◎資料を収集する力

総合的な学習の時間 修学旅行の行き先調べ 意見文 収集③④ 整理・分析④⑤ 編集⑤

◎資料を収集する力 ◎聞き手を意識して発信する力

☆レイアウトスキル 国語 説得力のある意見文を書く

「世界に目を向けて意見文を書こう」

パネルディスカッション 整理・分析① 編集⑦ 表現・発信⑥

◎聞き手を意識して発信する力 国語 話し手の考えと自分の考えを比べる

「友達の意見を聞いて考えよう」

プレゼンテーション・スライド

収集③ 整理・分析④ 編集⑦ 表現・発信②

◎資料を使って説明する力 ◎表現の効果を考える力 ◎資料を収集する 力 ◎情報を整理する力 ☆レイアウトスキル ☆プレゼンテーションスキル 国語 物語を読んで、考えたことを伝え合おう

「海のいのち」 登場人物の生き方

読解地図 収集① 整理・分析①②③④ 意見文 編集①②⑤ 表現・発信⑥

◎資料を収集する力 ◎情報を整理する力

☆タイピングスキル

国語 さまざまな生き方について考えよう

「プロフェッショナルたち」

ライトニングトーク 収集⑥ 整理・分析④ 編集①⑤ 表現・発信②

◎資料を収集する力 ◎情報を整理する力 ◎資 料を使って説明する力 ◎表現の効果を考える力

☆タイピングスキル ☆レイアウトスキル 国語 「卒業文集」をつくろう 国語 聞いてほしい、この思い

国語科を中心とした情報活用能力育成・発揮の取り組み 令和4年度 6年生 国語科 東京書籍 1学期

2学期

3学期

図 1 カリキュラム系統図例・重点単元構成型(小学校 6 年 令和 4 年度計画版)

(6)

Referensi

Dokumen terkait

専門 日本語教師歴 他の教育歴 日本語教師研修の経験 A 日本語作文教育,ピ ア・ラーニング 17 年( 日 本 語 学 校,大学) 小中高校教諭10年 日本語学校の養成講座講師,海外 現地教師研修講師,現職者対象長 期研修講師 B 内容重視の日本語教 育,自律学習 17 年( 日 本 語 学 校,中国帰国者の 研修施設,大学) 小学校教諭3年

<講 演 等> 1)ミドルリーダーとしての学校組織マネジメント.和歌山県教育センター(2014.1) 2)学校組織マネジメントと学校の活性化―評価の時代を生きる校長と新学習指導要領.神戸市総合 教育センター(2014.1) 3)授業改善に有効な研究授業を行うために.兵庫県教育委員会(2014.1)

公益社団法人日本農芸化学会中部支部第 191 回例会 -受賞講演ならびにミニシンポジウム- 土壌微生物の潜在能力の開発 日時: 令和3年11月20日 土 13:00~ オンサイトでの発表とZOOMによるオンライン発表のハイブリッド形式 主催: 公益社団法人 日本農芸化学会中部支部 共催: 静岡大学農学部

令和4年度 創立記念日 大学・短大版 ver1.3 2022/1114/1149 令和4年11月22日 『生きる意志』と『生きる力』と『生きる歓び』に満ち溢れた人生を! 学校法人安城学園 学園長 寺部 曉 あなたに誕生日があるように、学校法人安城学園にも誕生日があります。それは11月22日 の創立記念日です。

Keywords performance measures, informativeness, controllability, computer simulation 2019年 4月27日 受付 2019年11月 2日 受理 ∗京都産業大学経営学部 教授 ∗∗専修大学商学部 教授 Submitted: April 27, 2019 Accepted:

令和 2 年 10 ⽉ 31 ⽇ ⼊試説明会にお越しの皆様 研究部・⽣徒会 福岡教育大学附属小倉中学校 教育研究・学習活動の特色ある取り組みについて 【本校の使命】 ○附属小倉中学校は,福岡教育大学の附属校として,一般的な中学校としての使命のほか, [先進的教育研究校] [地域のモデル校] [教育実習校] としての使命を負っています。

1 令和 2 年度用 わくわくさんすう 1 単元別学習内容一覧 本資料は,令和2年度用教科書「わくわくさんすう 1」に基づいて,学校での授業と,学校の授業以外の場において取 り組む学習活動を併用してご指導いただく場合の学習指導計画案を示したものです。 学校の授業以外の場において取り組む学習活動をできるだけ多く取り入れる場合を想定して示した一例ですので,地

教員養成の目標及び当該目標を達成するための計画 教員養成の目標 本学は1964年に中部地区の産業界31社の支援により設立され、「実学教育」、「実践的工 学技術者養成」を教育理念にして、産業界の期待に応えてきました。 本学の教職課程では、工学部の各学科では高校工業、高校数学、中学数学、情報学部情報