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6月13日 株式会社リンク・アイ 代表取締役社長 渡辺隼太 氏

問1 学んだこと、印象に残った言葉、講師へのメッセージ

今回の講義を聴いて、印象に残った言葉が多くありました。その中でも、「進んだ道を正解にする」 、

「orじゃなくてandを求める」という言葉が強く印象に残りました。字部が選んだ道に責任と自信を もって、その道を選んでよかったと思えるように努力していくことが重要だということを感じました 。 また。「or」を求めるということはどちらかを諦めるということで、私は、それをしかたのないこと だと思っていました。しかし、今回の講義を受けて、「and」を求める姿勢は決して無謀なことでは なく、その姿勢を貫くことが自分の成長につながっていくということを学びました。(経営学部 経 営学科 2年)

今回の講義は、自分の気持ちの持ち方や精神面でとても刺激になる講義でした。渡辺さんは大学時代 にいろいろな経験を財産としていることがとても印象的でした。それを含め、今自分が大学で将来の 財産になるような経験をしようとしているのか、いいかげんにすごしていないかと、改めて考えさせ られました。モチベーションというものがどれだけ重要かということが分かったと共に、これからの 気持ちの持ち方を考えていこうというきっかけになりました。これからは、大学生活の中でできる経 験を大切にしながら、就活に向けてすごしていきたいです。(経営学部 経営学科 一年)

平均的な勤続年数が企業の寿命よりも長くなっている、という話を聞き、純粋にとても驚きました。

やはり自分の中に、大きな企業に入れば、ずっと安定して働ける、という固定観念があるのか、名前 が有名な企業に入れれば良いのかと考えていました。けれどそれで自分がどんなことをやりたいかな どは考えていませんでした。「時間も忘れて楽しめる」ということを自分の仕事にできるなら、本当 に楽しいし良いんじゃないかと少し話を聞いていて思いました。渡辺さんのすごいと思ったところは 、

「周りの人がフラフラしている間に成長してやる!」と入社してから自分の力を伸ばそうとできたと ころで、そういった気持ちが成功に繋がるのかと思いました。(経営学部 1年)

最近よく、就活に関係するお話を聴く機会が多いのだが、今日のお話をきき、また新しい発見が たくさんあった。まず、渡辺社長の人生経験をふまえ、自分の考えが全てではなく、自分の人生 経験はまだまだなんだと気が付いた。数年後に迫った就職活動という壁が今までに感じたことの ないくらい大きく感じた。私も運動部に入っているため、共感できる部分も多かったが、もっと 色々なことに触れて、自分の幅を広げていきたい、と強く思った。「選んだ道を正解にする」こ の言葉は、私に強くつきささった。横国に入学したこと、部活動に入部したこと、どれも高校の 時に思い描いていた大学生活とは違う。しかし私も、これが「正解だった」と思い卒業できる大 学生活にしていきたい。(教育人間科学部 人間文化 2年)

目標達成のために最も大切なことは、戦略でも資源でもなく「モチベーション」であるという言葉に は深く共感しました。今まで、ぼんやりと就職活動やキャリアのことについて考えてみたり不安に なってみたりしていましたが、今日初めて詳しく聞くことができて、とてもためになりました。過去

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慣性の話で自分は相当過去慣性というものが強いということに気づかされました。しかし、今後の変 化していく社会に対応していくためには、それは非常に危険なのではないか、と感じました。また、

自分は就職活動に不安を持ちながらもぼんやりと仕事をするんだろうなと思っていましたが、「選ば れる人」と「選ばれない人」の話を聞いて、根拠のない考えを改めようと思いました。(経営学部 経営学科 1年)

今回の講義で印象に残ったこと、言葉が三つあります。一つ目は経営をするにあたり、資金や資源、

環境も大切であるが本当に大切なものは「人」や「モチベーション」である、という言葉です。どん なに経営をするのに適した状態であっても、それらを動かす「人が」最も大切だということが感じら れました。二つ目は就労観についてのお話です。知らず知らずのうちに確かに私も保守的な就労観を 持っていました。どんなキャリアを歩むかしっかりと時代の流れを見極めつつ考えて行きたいと思い ます。三つ目は「自分にしかできないことをする」ということです。この時代でそういったことを探 すのは難しいかもしれないですが自己分析をして行きたいと思います。本日は講演していただきあり がとうございました。これからの自分の将来をどうするかを考える糧にして行きたと思います。(経 営学部 1年)

現状維持バイアスによって、今の生活水準以下では嫌だと思っていたし、両親のように正社員で就職 して、できれば大企業に入りたいと思っていた。その中で渡辺さんのお話を聞いて、ずっと大企業に いるという確証もないのに、周りに流されていただけなのだと思った。なんとなく大学に来て、なん となく授業を受けていて、とても大学生活を無駄にしているのだと思った。GDPが下がっていく日本 でどう生きていくか、受け身ではなくて自分自身にどう力をつけるかを考えて行動しなければいけな いのだと思った。毎日同じ仕事でつまらないと言っている同級生は本当に安定しているのか、真の意 味での安定とは何なのか、渡辺さんの経験談から、自分で考えてみようと思う良い機会になった。

(経営学部 会計情報2年)

アイカンパニーというこれまでの常識とは逆行するような人生設計の魅力を学びました。日本が衰退 していく中で、大企業が社員の生活を完全に保障することができなくなってきている今、そしてこれ からの時代、自分で価値を創る、ビジネスを創れる能力が必要になっていくと最近読んだ本から学び ました。安定した職について、数年後に飽きたと口癖を垂れることのないよう、自分で道を選び、選 んだ道を正解にするという意識で生きていこうと思いました。本日は講演ありがとうございました。

(経営学部 1年)

問2 今後のアクションに繋げていきたいこと

ベンチャー企業や起業に対するメリットや希望についてお話くださった一方で、企業の寿命は人より 短いことや大抵のベンチャー企業は3年以内でつぶれるなど現実的なお話もしていただき、自分の目 標と現実を照らし合わせて今後の進路を決めていきたいと思いました。(理工学部 化学・生命系 1 年)

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大学に入る前に考えていた大学生のイメージと、入ってからの大学生活が全然違っておどろきました 。 他大や先輩方とは異なるカリキュラム、課題の量、サークルなどなど今まで自分は文句ばかりいって きました。でもこの話を聞いて、「選んだ道を正解にしよう」と思いました。人とは違う、予想もで きなかったことが経験できるこの環境をアドバンテージにしようと思いました。(経営学部 1年)

本日の講義を聞いて、一番心に残った言葉は、「自分の決めた道を正解にする」という言葉でした。

また、ベンチャー企業では、時間を忘れてしまうほど楽しいと思えることを仕事にできる、というお 話を聞いて、私は固定概念に縛られるのではなく、自分が熱中できることを見つけ、進む道を自分で 決めて、これをまっとうして正しい道にすることを考えるようになりたいと思いました。(経営学部 経営学科 1年)

周りに流されて生きるのではなく、自分を強く持って生きる。

リスクをとることを恐れず、冒険的な人生を送る。

自分にしかない経験、自分らしい価値観を活かして就職する。

選んだ道を正解にできるようにできることを精一杯やる。(経営学部 1年)

授業スタッフの感想

今回のリンク・アイの代表取締役社長である渡辺さんの講義はまず冒頭の入り方に好感を覚えた。最 初から本題に入るのではなく、掴みの部分で聞いている側の視線を引き込み、話を聞こうとする姿勢 に誘導することを自然に行っていてやはり相手に何かを行わせるときにおいてのコミュニケーション 能力の重要性は高いなと思った。

リンクアンドモチベーションがモチベーションエンジニアによる組織と個人の変革コンサルティング を行っていて、当時において初のモチベーションに切り口を置いた事業であるという会社の話以外に もこれからアイカンパニー(自分会社)という自立的にキャリアを作っていかなければ淘汰されてし まう時代がやってくること、公務員や大手に就職して安定を図ろうとすることは、親や祖父母時代の 古い考えであり、真の安定を図りたいなら自分自身の看板(社会的価値)を高めてその看板で生きて いくことが望ましいということ、さらに社会人になって必要とされる人間、つまり社会から求められ る人材というのは、それまでの人生で自分のできるLimit(限界)を知っている人物や前職で何らかの成 果を上げている人物であるなど色々今後に活かすことのできるような話を多く聞くことができた。そ の中でも自分が特に印象に強く残っていることは、何か行動を起こす際にTASKが増えたことで他の 物事をあきらめ放棄するのではなく、それらがこなせるように自分の中のキャパを広くすればいいと いう考え方だ。今まで自分は大体の場面において前者の選択を取ってしまいがちであった。そのこと によって本来手に入れることのできた知識や技術などをみすみす棒に振っていた。だが今回そのこと に気づかないでいたことを知ることができたので今までの放棄していた価値のあるものを捨てるよう なことはせず、自分自身のキャパを広くし、自分のためになる生き方(ANDの生き方)を模索してい きたいと思った。

「選んだ道を正解にする」と「orではなくand」という言葉が印象に残ったという人が多かったよう

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に思いました。私自身、選択肢や自分のやりたいことが多いとき、悩んで決めた後もまた悩んだりし てしまいます。できるだけやれることを増やすと同時に、自分の選択に納得できるようになりたいで す。さらに、私もですが、渡辺さんのプレゼン能力の高さに驚いたという人もいました。渡辺さんの ようなプレゼン力を身に着けられるように、日ごろから文章力を鍛えたいと思いました。

 

今回、問1に対する答えをたくさん書いてる人、内容が良い人が体感的に多く、それだけ、熱い想い を抱いた人が多いということであろう。また、中間レポートと重なったこともあり、私も含めみんな 自分のキャリア、大学生活について真剣に考えるすごく良い機会になったと思われる。

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