ます。なお、専攻プログラムの選択や専攻科目の履修上の相談については、各専攻プログラムで決められた相談員の 教員もサポートします。
.カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)
リベラルアーツ学群の教育課程は、基礎教育科目、専攻科目、自由選択の つに分けられており、それぞれの区分 において科目を履修していきます。
基礎教育科目は主として 〜 年次に履修し、大学での学びの基礎的なスキルを習得します。また、「学問基礎」や
「専攻入門」などの導入教育を通じて、専門分野を自らが選ぶための情報と理解力を身につけていきます。
専攻科目はリベラルアーツ学群の教育の中枢をなすものであり、 の専攻プログラム(内、メジャーとして選択で きるのは 専攻プログラム)から、 つ以上のメジャー(主専攻)を選び、その学問分野のなかで専門性の高い体系 的な学習を行います。また、リベラルアーツ教育の特徴である幅広い教養を得るため、上記の専攻プログラムからマ イナー(副専攻)を選択することができます。メジャーおよびマイナーとして、それぞれ複数の専攻プログラムを選 ぶことも可能です。
最後に、自由選択では、学生の多様な興味や関心に対応して、さらに広い学びを提供するために、自学群だけでな く他学群の科目を含めて、基本的には自由に科目を選択して履修することができます。自由選択には最低単位数の要
リ ベ
ラ
ル ア
ー ツ
学 群
件が設けられていませんので、自分が選択したメジャーあるいはマイナーの科目を、必要単位数を超えて履修するこ ともできますし、同様に、基礎教育科目について必要単位数を超えて履修することが可能です。
このように、リベラルアーツ学群の教育課程は、この学群の目的である、深い専門性と幅広い知識と教養の探求を 実現するために編成されています。
.ディプロマポリシー(学位授与の方針)
リベラルアーツ学群は以下の要件を満たす学生に対し、「学士(学術)」を授与します。
①本学の基礎教育科目を修めながら、自らの力で学問的な興味や関心を見極め、自立した学習者(Independent Learner)」として問題探求の能力を身につける。
②学群の多彩な専攻科目を修めながら、専門的な知識を学習すると同時に、学際的な幅広い教養を獲得し、問題に 直面したときに多角的なアプローチから対処できる能力を身につける。
③人文科学、社会科学、自然科学、学際・統合科学といった学問体系を総合的に学習することで、客観的思考能力、
批判的思考能力、分析的思考能力、解決思考能力、コミュニケーション能力を身につける。
④本学群の教育目的に基づくカリキュラムを履修し、所定の卒業単位(基礎教育科目 単位以上、専攻科目 単位 以上、その他自由選択、計 単位)を修得していること。
基礎教育科目
(注 ) 単位
(最低必要単位)
(注 ) 単位必修
文章表現Ⅰ ②
英語コアⅠA② 英語コアⅠB② 英語コアⅡA② 英語コアⅡB② コンピュータリテラシーⅠ ② 外国語科目
(注 )(注 ) 単位必修
外国語
(※同一言語 単位、または 同一言語 単位を 言語 単位)
基盤教育科目 単位必修
キリスト教 理 解
単位必修
聖書② キリスト教と他宗教② キリスト教と社会② キリスト教と芸術②
(※上記 科目から 単位必修)
コミュニケーション スキルズ
コンピュータリテラシーⅡ② 口語表現Ⅱ②
文章表現Ⅱ② 文章構成法②
アカデミック ガイダンス
単位必修
リベラルアーツセミナー② 必修
自己実現とキャリアデザイン ② 大学での学びと経験 ②
フィールド スタディーズ
語学研修② 国際協力研修②
海外企業研修② 国際理解教育②
自主研究② 地域社会参加②
学問基礎
(注 ) 単位必修
人文科学基礎② 社会科学基礎② 自然科学基礎② 学際・統合科学基礎②
(※上記の つの学問分野から各 単位必修)
専攻入門
(注 ) 単位必修
専攻入門②
その他 単位必修
上記で必修として修得した科目に加えて、
基盤教育科目よりさらに 単位必修 専攻科目
単位
(最低必要単位)
以下の つの要件を満たすこと
.専攻プログラムを つ選び、メジャーとして修了すること 合計 〜 単位(専攻プログラムにより単位数は異なる)
.メジャー修了のために修得した単位を含めて、リベラルアーツ学群専攻科目から 単 位を修得すること
自由選択
・基礎教育科目、専攻科目で、最低必要単位を超えて修得した単位
・他学群専攻科目
・基盤教育院の科目
・他大学等(短期大学・海外留学の科目を含む)認定単位(P. )
・各種技能審査による認定単位(P. ) 卒業要件単位合計
基礎教育科目、専攻科目、
自由選択、あわせて 単位
【その他の要件】
入学時からの通算 GPA が .以上
リ ベ ラ ル ア ー ツ 学 群
0
基礎教育科目:コア科目 単位必修、外国語科目 単位必修、基盤教育科目のキリスト教理解より 単位必修、
アカデミックガイダンスより「リベラルアーツセミナー」 単位必修、学問基礎より「人文科学基 礎」 単位必修、「社会科学基礎」 単位必修、「自然科学基礎」 単位必修、「学際・統合科学基 礎」 単位必修、専攻入門より「専攻入門」 単位必修。その他、基盤教育科目より 単位必修。
合計 単位
専攻科目:以下の つの要件を満たすこと
( )専攻プログラムを つ選び、メジャーとして修了すること。合計 〜 単位(専攻プログラムにより単位 数は異なる)
( )メジャー修了のために修得した単位を含めて、リベラルアーツ学群専攻科目から 単位を修得すること。
基礎教育科目、専攻科目、自由選択、合計 単位 入学時からの通算GPAが .以上
<注意事項>
(注 )一定以上の能力を有すると認められた者は、履修を免除される場合があります。免除された単位数は他の科 目を修得することで卒業要件単位数を満たしてください。
外国人留学生等(日本語を母語としない者。以下同じ。)は、「文章表現Ⅰ」、「英語コアⅠA・ⅠB・ⅡA・
ⅡB」に替えて「日本語専門基礎AⅠ・AⅡ・B」を各 回、合計 単位を修得しなければなりません。た だし、日本語の能力が一定以上であると認められた者は、履修を免除される場合があります。外国人留学生 履修規定を参照し、規定のとおり修得してください。
(注 )GOプログラム参加者は、審査の上、外国語科目 単位の履修が免除され、基礎教育科目単位数が 単位と なります。
外国人留学生等は、外国語科目 単位の履修が免除されます。免除された 単位は他の科目を修得すること で卒業要件単位数を満たしてください。
(注 )学問基礎及び専攻入門の科目は、それぞれ( )内のサブタイトルが異なれば複数の科目を履修することが 可能です。また、同じ科目名で異なるサブタイトルを 科目以上修得した場合は、基盤教育科目より 単位 必修の単位数として計算することができます。
.専攻プログラム案内
本学には、専攻科目を中心として、学生各自の目的や関心に応じて専門的に学ぶための専攻プログラムが置かれて います。リベラルアーツ学群の専攻科目で構成される専攻プログラムを登録すると、「学業成績単位修得証明書」に メジャーまたはマイナーを登録中であることが記載されます。修了要件を満たし、卒業時のメジャー及びマイナー申 請により、「学業成績単位修得証明書」にメジャーまたはマイナーを修了したことが記載されます。
メジャー:メジャーを修了することは卒業の要件の つとなっています。ただし、リベラルアーツ学群以外の学群 の専攻コースをメジャーとして登録することはできません。
マイナー:マイナーは、メジャーほどの深い専門性を要求されませんが、各専攻分野で体系的に学習することで、
副次的な専攻として認められるプログラムです。他学群の専攻コースもマイナーとして登録することも できますが、そこで修得した単位は自由選択の単位となります。
メジャー及びマイナーの登録は、 セメスター目に受け付けます。アドバイザーの承認を得て、所定の期間に手続 きを行ってください。その後、卒業を希望する学期の定期試験期間最終日までメジャー及びマイナーの変更もできま す。
専攻プログラムの種類は、次ページのとおりです。
2科目めからの単位を 基盤教育科目のその他4単位必修の単位数として繰り入れることができます。
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言語学 ○ ○
コミュニケーション学 ○ ○
英米文学 ○ ○
中国文学 ○ ○
現代・世界文学 ○ ○
キリスト教学 ○ ○
宗教学 ○ ○
哲学 ○ ○
倫理学 ○ ○
文化人類学 ○ ○
アメリカ地域研究 ○ ○
アジア地域研究 ○ ○
日本地域研究( J ) ○ ○
歴史学 ○ ○
国際関係 ○ ○
国際協力 ○ ○
社会学 ○ ○
心理学 ○ ○
教育学(教職教育) ○ ○
国際経済 ○ ○
ビジネスエコノミクス ○ ○
公共政策 ○ ○
数学 ○ ○
物理学 ○ ○
化学 ○ ○
生物学 ○ ○
地球科学 ○ ○
情報科学 ○ ○
環境学 ○ ○
メディア(ジャーナリズム) ○ ○
博物館学 ○
日本地域研究(E) ○
日本地域研究(C) ○