化 学 群
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.卒業要件 ※○数字は科目の単位数を表します。
芸 術 文 化 学 群
演劇専修 音楽専修 造形デザイン専修 映画専修
基礎教育科目 単位
(最低必要単位)
コア科目 単位必修
(注)
キリスト教入門② 口語表現Ⅰ② 文章表現Ⅰ②
英語コアⅠA② 英語コアⅠB② 英語コアⅡA② 英語コアⅡB② コンピュータリテラシーⅠ② ガイダンス
科 目 単位必修
上演芸術入門② 音楽入門② 造形芸術入門② 映像入門②
専攻科目 単位
(最低必要単位)
・学群共通科目より選択 単位
・各自所属専修の専修科目区分より選択 単位
自由選択
・基礎教育科目、専攻科目で、最低必要単位を超えて履修した単位
・自学群他専修科目
・他学群専攻科目
・基盤教育院の科目(外国語科目を含む)
・他大学等(短期大学・海外留学の科目を含む)認定単位(P. )
・各種技能審査による認定単位(P. )
卒業要件単位合計 基礎教育科目、専攻科目、
自由選択、あわせて 単位
【その他の要件】
.入学時からの通算GPAが .以上
.各自所属のコースをメジャーとして必ず修了すること
(注)一定以上の能力を有すると認められた者は、履修を免除される場合があります。免除された単位数は他の科目 を修得することで卒業要件単位数を満たしてください。
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芸術文化学群
専攻コース メジャー マイナー
演劇 ○ ○
音楽 ○ ○
造形デザイン ○ ○
映画 ○ ○
カルチャー管理 ○※
※カルチャー管理コースのみ他学群登録可
はマイナーを登録中であることが記載されます。修了要件を満たすと、「学業成績単位修得証明書」にメジャーまた はマイナーを修了したことが記載されます。
メジャー:メジャーを修了することは卒業の要件となっています。ただし、芸術文化学群以外の専攻プログラム・
専攻コースをメジャーとして登録することはできません。
マイナー:マイナーを修了することは卒業要件ではありませんが、芸術文化学群の専攻コースからだけでなく、他 学群のものをマイナーとして登録することもできます。
メジャーについては、入学時に専修に基づき、登録されています。
マイナーの登録は、 セメスター目より受け付けます。アドバイザーの承認を得て、所定の期間に手続きを行って ください。その後、卒業を希望する学期の定期試験期間最終日までマイナーの変更もできます。
専攻コースの種類は、以下のとおりです。
演劇コース
.教育目的
実技と理論の両面から、総合芸術といわれる演劇を広く学び、日本の地域文化の中核を担える人材・実社会で通用 する演劇人を育成します。俳優教育だけではなく、コンテンポラリーを中心としたダンス、劇作、演出から、舞台監 督、舞台美術、照明、音響などのスタッフワーク、さらにプロデューサーとしての実務やアートマネジメントに至る まで、実際の演劇上演に関するあらゆる要素を学びます。理論面では、歌舞伎から新劇までの近代劇、アングラ演劇 から始まる日本現代演劇、ギリシア悲劇、シェイクスピア、イプセン、チエホフ、ベケットなど海外演劇の歴史と概 要を幅広く網羅しています。国際的な視野を身につけるため、英語劇のクラスを設け、短期間の海外研修、海外演劇 学校への留学も推進しています。
.カリキュラムの特徴
リアリズムを中心とする演劇だけでなく、日本舞踊や狂言の授業のほか、日本の大学で唯一、京劇の実技、舞台監 督の実習も行っています。舞台技術に関する授業も基礎から応用まで舞台監督、舞台美術、照明、音響の専門家育成 の実習科目が用意されています。ダンスもクラシックとコンテンポラリーが基礎から応用まであります。理論科目で は、日本及び海外の古代から現代までの演劇の概要について専門的な授業のほか、戯曲、演出、劇場文化、舞踊、ミュー ジカルなどについての講義があります。また演劇専修では、年に数本の、プロの演出家や振付家による本格的な舞台 創作発表を行っています。桜美林パフォーミング・アーツ・プログラム(OPAP)と呼ばれるこのプログラムは、一 般観客の鑑賞にも堪える高いレベルの作品づくりを目指しています。
メジャー:学群共通科目から 単位。演劇専修科目区分の中から 単位、合計 単位以上修得してください。
マイナー:「上演芸術入門」を含む、演劇マイナー指定科目の中から 単位以上修得してください。
芸
術 文
化 学
群
音楽コース
.教育目的
音楽コースは、音楽を深く学び、音楽に関する知識やスキルを磨くことにより、芸術の真髄に触れ、時代に流され ない真の人間性を発見し、社会に貢献できる人材を育成することを目標とします。
分野としては演奏分野(声楽、ピアノ、管弦打楽器)、音楽学分野(歴史、理論)が設けられており、学生は自分 の選択した分野を専攻しながら、他分野の科目を履修することができます。実技指導においては徹底した少人数制を 取り入れ、学生個々に応じた丁寧な教育を行います。また、教員を目指す学生は教職必修科目を履修する必要があり ます。
そのほか本学建学の精神に基づき、キリスト教音楽の歴史科目と実技(オルガン、オラトリオ、ハンドベル、ゴス ペル)を、いずれの分野を専攻する学生も履修することができます。また作曲を学びたい学生には音楽制作のための 演習が設けられています。
複数の専門実技を学ぶことができ、分野をまたいで履修することにより、自分に合ったプログラムを組み立ててい くことができます。
.カリキュラムの特徴
声楽、ピアノ、器楽実技は主科と副科のいずれかを選択します。全て個人レッスンです。声楽主科「声楽AⅠ〜Ⅳ」
は 回 分、「声楽AⅤ〜Ⅷ」は 回 分、副科「声楽BⅠ〜Ⅷ」は 回 分のレッスンです。ピアノ主科「ピアノ AⅠ〜Ⅷ」は 回 分、副科「ピアノBⅠ〜Ⅷ」は 回 分のレッスンです。器楽主科「器楽実技Ⅰ〜Ⅷ」は各学期 分レッスンが 回あります。弦楽器はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスより、管打楽器はフルート、
オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォン、トランペット、ホルン、トロンボーン、ユーフォニュアム、
テューバ、打楽器より選択できます。器楽副科「器楽実技BⅠ〜Ⅷ」は各学期 分レッスンが 回、初心者対象にヴァ イオリンと打楽器より選択できます。講義科目としては「音楽学」「和声学」「対位法」「西洋音楽史」「東洋音楽史」
「音楽マネージメント論」「ヨーロッパの大衆音楽」「宗教音楽史」「民族音楽研究」などがあり、基礎的な知識習得か ら高度な専門性へと積み上げていくよう、履修年次に従って受講していきます。
メジャー:学群共通科目から 単位。音楽専修科目区分の中から 単位、合計 単位以上を修得してください。
マイナー:「音楽入門」を含む音楽マイナー指定科目の中から 単位以上修得してください。
造形デザインコース
.教育目的
造形デザインコースは、 人にやさしいヴィジュアルカルチャーの創造 をコンセプトにしています。多様化し、加 速化する情報社会の中で、アートやデザインが果たす役割は、生きていくことが楽しくなるようなことを提案するこ とです。人びとがそれぞれの生の意味を理解し、確認し、創造的に行動することによって社会の活性化の一助となる ことを目指しています。
本専修では、あなたの心の中にあるメッセージを具体的な形にするために、従来の画材別コースの美術教育の枠に とどまらず、コンピュータを利用したアート・テクノロジーにも力をいれています。徹底した手づくりの基礎技術を 磨くカリキュラムに加えて、未来を予感する情報テクノロジーのスキルを複合的に取り入れ、個々の表現の可能性を 最大限に引き出す専攻コースで、多様化する社会に真に応えるクリエイターを育成します。
.カリキュラムの特徴
[基礎演習課程]
年次は徹底して造形基礎技術を学びます。 年次以降の専攻の基礎となるものを多角的に学習することによって 将来の自分のビジョンを確立することを目的としています。
!基礎演習プログラム(平面デザイン演習・素描・デジタル編集・色彩構成)(学外美術鑑賞)
[専攻演習課程]
映画コース
.教育目的
世紀は「映像の世紀」だったといわれますが、 世紀に入りますます私たちの映像依存は強まっています。にも かかわらず、これまでは映像を学問として考察したり、映像がどのように作られているのかを学んだりする場や機会 が十分用意されているとはいえませんでした。映画(映像)は芸術作品であり商品でもありますが、それと同時に人 と人、国と国を結ぶ大切なメディアでもあるのです。その証拠に、世界の国々が自国の映画産業の支援や人材の育成 に力を入れ始めていますし、わが国でもその動きが活発になってきました。
この映画コースでは映像文化を広く学び、映像に関する見識を深め、映画づくりの全過程を学ぶことで映像による 表現力や人に夢をあたえる創造力を養って、映像を主なコミュニケーション手段として国内外で活躍できる人材の育 成を目指しています。
.カリキュラムの特徴
映画コースのカリキュラムは、映画表現や演出、映画技術の理論や歴史、文化、シナリオを学ぶ講義科目と、映画 制作実習や映画技術演習などの実習(演習)科目から成っています。
講義科目も実習科目も、 年次の入門から始め、 年次、 年次と順次練成と経験を重ねて、 年次には学生たち の力だけで質の高い卒業研究を完成させることができるよう、配置されています。その際、 年次では、演出中心か 脚本中心かそれとも映画技術中心に学んでいくのか、 年次のビデオ実習の経験を参考に、学生は各自の資質、適性、
希望などによって、 年次以降の専門科目の履修計画を立てることになります。
映画制作実習は、映画制作の現状と将来を想定して、これまでのフィルムによる映画制作を基本に、最新のデジタ ル技術(撮影、録音、編集、整音)を学ぶことができます。
メジャー:学群共通科目から 単位。映画専修科目区分の中から 単位、合計 単位以上修得してください。
マイナー:「映像入門」を含む映画マイナー指定科目の中から 単位以上修得してください。
カルチャー管理コース ※マイナーのみ
マイナー:「社会文化・メセナ論」「知的財産権通論」「シアターマネージメント論」「音楽マネージメント論」「アー トマネージメント論」を含め、カルチャー管理マイナー指定科目の中から 単位以上修得してください。