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第 18 回 Presentation Competition(PC 2017)開催案内

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平成29年6⽉16⽇ 関係各位

機械システム⼯学専攻 主任教授 ⽥中 康寛

第 18 回 Presentation Competition(PC 2017)開催案内

本年も例年通り、機械システム⼯学専攻修⼠課程 1 年⽣を発表者とした英語ポスターセッション形式 のPresentation Competition(PC 2017)を開催します。

このグローバル化する時代において、英語によるプレゼンテーション技術は、学会発表のみならず企業 において業務を⾏う際にも必要不可⽋です。そこで本専攻では英語教育の⼀環として、こうした素養を 育むために、各⾃の研究課題に関するプレゼンテーション競技会を実施します。

発表者は、事前に発表資料となる予稿とポスターを英語で作成し、当⽇は⼝頭発表およびその後の質疑 応答をすべて英語で⾏ってください。本専攻・学科および関連する教職員が審査員となり、英語の表現⼒

や資料内容などを中⼼に発表技術を評価し、優れた発表者を表彰します。以下の実施内容に従って、魅⼒

的なプレゼンテーションが⾏われることを期待します。

開催⽇時: 平成29年7⽉22⽇(⼟) 9:45〜15:30 開催場所: 1号館3階13J教室

発表者: 機械システム⼯学専攻 修⼠課程1年⽣(詳細は下表を参照)

参加者: 機械システム⼯学専攻・機械システム⼯学科および関連する教職員、⼤学院

⽣、研究室配属済みの学部4年⽣(本学科の学部1〜3年⽣も参加可能)

実施内容: 事前に研究課題についての予稿と発表ポスターを作成する。当⽇はそれらを

⽤いて⼝頭で1〜2分程度の説明を⾏った後、質疑応答を⾏う。使⽤する⾔

語はすべて英語。発表内容は、① 研究背景、② 研究⽬的、③ 研究⽅法、

④ 期待される成果を基本とする。純然たる研究成果、実験結果による発表 は不可。また、説明時間が2分を超過するものは減点対象となる。

予稿様式: 学科webサイトのフォーマットに従い、A4サイズ1ページで作成する。

予稿提出: 平成28年7⽉14⽇(⾦)17:00までに、WebClassより各⾃提出する。コー ス:機械システム⼯学専攻事例研究

ポスター: 学科webサイトのフォーマットに従い、当⽇までに作成して持参する。

発表当⽇のスケジュール:

9:45〜10:00 ポスター準備。⽤意された番号ごとのパネルに、押しピンなどを使⽤して

ポスターを貼り、発表準備する。開会式。

10:00〜12:00 奇数番号発表時間。奇数番号の発表者は、ポスター前で発表と質疑応答を

随時⾏う。偶数番号の発表者は他の参加者と同様に聴講する。

(2)

12:00〜13:00 昼休み

13:00〜15:00 偶数番号発表時間。午前とは逆に発表と聴講を⾏う。

15:00〜15:30 審査結果集計・発表、閉会式、後⽚付け。審査員全員の採点結果を集計

し、優秀発表者を表彰する。終了後は各⾃のポスターを剥がし、受付に押 しピンを返却し、机の整理とパネルの⽚付けを⾏う。

担当研究室: 強度設計システム研究室

以上

発表者予定者

発表番号 学籍番号 ⽒名 発表番号 学籍番号 ⽒名

1 1781201 ⽯⽥ 喬⼀ 13 1781213 ⼟⽥ ⼤輝

2 1781202 ⼤熊 遼 14 1781214 津野 晃⼠

3 1781203 ⾦井 雄⼤ 15 1781215 徳永 夏帆

4 1781204 ⼩⻄ 創⼀郎 16 1781216 成勢 昌隆

5 1781205 ⼩⼭ 晃弘 17 1781217 野⽥ 悠介

6 1781206 佐藤 奈摘 18 1781218 ⽇浦 隆徳

7 1781207 柴⽥ 尚輝 19 1781219 南 ⾹夏⼦

8 1781208 渋⾕ 駿志 20 1781220 美⾺ まいみ

9 1781209 芹ケ野 翔太 21 1781221 宮原 笙

10 1781210 ⾼野 悠⼀郎 22 1781222 森廣 祐⼠

11 1781211 瀧 聖⼈ 23 1781223 安井 規泰

12 1781212 千葉 潮 24 1781224 吉井 達⽮

※ Presentation Competitionにおいて、英語論⽂やポスター作成、ポスター発表の技法を習得することと、

機械システム⼯学専攻内の研究内容を俯瞰的に学習することによって、⼤学院の授業科⽬である「機 械システム⼯学専攻事例研究」の単位(1単位)を付与することとなっています。別途掲⽰されてい る案内を確認し、必要となる学習や取り組みを⾏ってください。

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