令和5年4月13日 各部局等の長 殿
大学院工学研究院長 幅﨑 浩樹
2023年度北海道ガス大学研究支援制度テーマ募集の周知について(依頼)
大学院工学研究院と北海道ガス株式会社は、令和5年3月29日に連携協定を締結しまし た。従来、大学院工学研究院及び大学院情報科学研究院の教員を対象に、北海道ガス株式会 社より支援制度による研究助成をいただいておりましたが、この度の連携協定において、
「持続可能な社会に向けた地域創生に関する研究」について、支援対象を北海道大学全部局 に拡大する運びとなりました。
つきましては、別添の募集要項を所属教員に周知くださいますようお願いいたします。
【担 当】
工学系事務部経理課研究支援担当 e-mail [email protected]
TEL 011-706-6588
2023年度北海道ガス ⼤学研究⽀援制度
研究分野を超えた知の融合(⽂理融合)、地域創⽣を研究テーマ とした新たな⽀援制度(研究助成)を創設
研究課題︓持続可能な社会に向けた地域創⽣に関する研究
⽀援対象︓本学に所属する全ての若⼿研究者
⽀援⾦額︓1件につき50万円(最⼤5件採択予定)
研究報告︓ラウンドテーブル(本学と北海道ガスによる協議体)
で採択課題の研究概要、成果を報告
⇒今後重点的に両者で取り組むテーマの⽅向性を議論
2023年4月11日
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2023年度北海道ガス大学研究支援制度テーマ募集について
【 持続可能な社会に向けた地域創生に関する研究 】
北海道ガス株式会社では、2023年度事業として、北海道大学に所属する 若手研究者に研究支援を行います。下記の要領により募集がありましたのでお 知らせいたします。
【 募 集 要 項 】
【目的】
産学の連携を通じて地域社会の産業や科学技術の一層の発展に
寄与するため、若手研究者が実施する研究を支援する。【募集対象】 北海道大学に所属する教員
【支援期間】 1年(2024年3月末日まで)
【対象研究テーマ】持続可能な社会に向けた地域創生に関する研究
※但し、他の民間企業との共同研究等を行っている研究テーマは対象外とします。
【募集期間】 2023年4月13日(木) ~ 5月12日(金)
【申請方法】 所定の申請書書式(別紙1、A4縦2枚)に必要事項を記入の 上、
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ファイルにまとめた(図・表含む)を添付してもよい。なお、提出資料が外国語で 作成されている場合には,訳文(日本語)を添付すること。
【選考方法】 北海道ガス株式会社内に設置する選考委員会にて審査を行い、
採否を決定する。
※6月下旬~7
月上旬に通知予定。【支援金額】 1件につき50万円
2023年4月11日
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【支援件数】 最大5件
【使用用途】 物品・サービスの購入、旅費など、採択された研究の用に供する ものであれば使用用途を問わない。
【報告】 支援を受けたテーマは、所定の書式により支援期間終了時に報 告書を提出すること(様式および提出期限は別途通知)。
また、2024年度に北海道ガスが主催する発表会(6月~7 月頃を予定)で、その研究内容を発表する。なお、本報告書は 当該発表会において公開される。報告書を外国語で作成する場 合は訳文(日本語)の添付をすること。発表会における言語が 外国語の場合は、通訳(日本語)を用意することとする。
【管理】 研究支援金は、国立大学法人北海道大学寄附金規則に則り支給 する。
【参考資料】 過去支援テーマ例(抜粋)
【本件に関しての問い合わせ】
北海道大学工学系事務部経理課 研究支援担当
E-mail:[email protected]
TEL:011-706-6588
【参考資料】過去の支援テーマ例(抜粋)
専攻 採択研究テーマ
メディア・コミュニケーション部門 函館の歴史的建造物保存活用と観光を通した地域活性化に関する研究
グローバリゼーション部門 情報通信技術を用いた外国人の相互扶助ネットワークの調査
公共政策学部門 持続可能な地域社会を支える自治体の人材に関する研究
人間科学部門 移住者の暮らしの満足度の向上と地域社会に果たす役割に関する研究
現代経済経営部門 第二次世界大戦(人災)後の北海道地域社会のレジリエンス―災害後の地域社会を市町村・地域共同体はどのように 復興したのか
会計情報部門 持続可能なビジネスモデルの探索・構築プロセスに関する研究
建築都市部門 北海道人口減少地域における町村立高校による地域の未来創造
土木工学部門 過疎地域における交流拠点の交通結節点化に関する研究