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山梨学院大学 国際交流センター
Vol3. 2018.12留学生に聞く
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第15回やまなし留学生スピーチコンテスト 本学留学生が優勝!!!
2018年12月15日(土)、山梨県立図書館で開催された、第15回やまなし留学生スピーチコンテスト(主催:大学 コンソーシアムやまなし・やまなし留学生スピーチコンテスト実行委員会)において、王成康さん(現代ビジネス学部3年)が 優勝しました。今回は、「ここでみつけた❝小さな幸せ❞」をテーマに、山梨県内の大学に在籍する中国、韓国、インドネシア、ベ トナム、カナダ、チェコ、ドイツ、モンゴルからの34名の留学生が日本語による5分間のスピーチを披露しました。
本学の入賞者は以下の通りです。
第1位 王成康さん(現代ビジネス学部3年・中国)
印傳屋賞 ROSENTRETER HILLARY さん(iCLA 4年・カナダ)
アドヴォネクスト賞 王仁僑 さん(法学部4年・中国)
審査員特別賞 LE THI KIM NHI さん(現代ビジネス学部3年・ベトナム)
私のスピーチの内容はスポーツ選手の練習を素材にしたものです。大学のプールで水泳部の選手が毎日練習している姿を見て、私は 努力する姿は素晴らしいと感じ、強く心を揺り動かされました。スポーツ選手が日々練習している日常というのは、実は奇跡の連続なのだ と感じていました。スポーツ選手の頑張る姿を見て、過去の自分が日本留学という夢をかなえるために、頑張って日本語を勉強していた 姿を振り返るようになりました。ですから、スピーチでもそのことを伝えたいと思っていました。本番では頑張って人前でスピーチをすることがで き、このスピーチを通して、自分自身が大きく成長ができました。また、スピーチの準備の際に、国際交流センターの一瀬先生に助けられな がら、原稿の修正や発音の矯正など、一緒に練習したことも幸せだと感じていました。失敗を繰り返す過程も自分が成長している証です。
準備を一生懸命にしたからこそ、本番に自信を持って臨むことができました。今では、人前での日本語スピーチに、怖さどころか、わくわくし た楽しさを感じるようになりました。さらに、スピーチ本番では、聞き手として他の参加者のスピーチを聞いて、彼らから素晴らしい日本語を 学び、また共感し、深い感動を受けました。優勝できて、私は本当にうれしくてたまりません。特に、私は山梨学院大学の留学生であるこ とに誇りを感じています。
スポーツ選手たちの努力、国際交流センターの支持と一瀬先生に教わったおかげで、順調にいいスピーチができました。私は毎日努力 しているスポーツ選手と国際交流センターの先生方に心を込め、「どうもありがとうございました!」と感謝したいです。特に一瀬先生は忙し い仕事中に、私のために時間を割いてくださり、私は感激で胸がいっぱいになりました。この得難い機会に、諦めずに全力で取り組むことが できて、本当に良かったと思います。これから、もっとしっかり日本語を勉強して、またいろいろなことにチャレンジしたいと思います。今回のス ピーチのテーマは「ここで見つけた❝小さな幸せ❞」です。テーマに書いてある通り、このスピーチコンテストに参加することができ、そして、素敵 な幸せを見つけることができ、私は本当に喜びを感じています。これからも、私は国際交流センターのイベントに積極的に参加して、自信 を深めつつ、自分を鍛えていきたいです。そして、今後努力していく過程で、また新たな別の小さな幸せを見つけられると信じています。
王成康さんから届いた受賞の
感想と喜びの声
国際交流センター ニュースレター
YGU卒業生 ロールモデル
・向山茉宏 さん
2003年度入学2007年度卒業
株式会社飯塚 営業職
・華礼嫻 さん
2002年度入学2006年度卒業
四川大学
特色資源センター 講師
左から 2 人目が華さん
2019
年からの新企画
グローバル視点で「考える力」セミナー
始動 初回は「国連という舞台」
2019年1月12日(土)
その他イベントも多数用意して おります。詳しくは国際交流セン ターへお問い合わせください。
国際交流センター Open:月~金 9:00-18:00 Tel:055-224-1330 Email: [email protected]
山梨学院大学 国際交流センター 発行:2018年12月
本年も残すところあと僅かとなりました。様々な出来事がありましたが、無事に 一年を過ごせましたのも皆様の多大なご支援のお陰であり、
大変感謝しております。有難うございます。
来年もご指導ご鞭撻のほど、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
よいお年をお過ごし下さいませ。
国際交流センター スタッフ一同