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社会科におけるコンピュータ活用型授業の歴史的 ... - fukushima-u.ac.jp

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栓会科におけるコンピュータ活壌整授業の歴史麟変遷轡 67

社会科におけるコンピュータ活用型授業の歴史的変遷(2〉

小島  彰(経済学)

車懸敬介(いわ諦蝿騨学校)

 鹸弩ではコンピュータの教育羅矯を,ウインドウズ鶉の登場薦を中心に,その授業実践への活環のあ鯵方をい くつかの事舗をも参考にしつつ後試してきた。本号では主にインターネットの登場とともに大きく変乾していっ た状溌を授業実践鋳を取む上げっっ験讒する。また,コンビ講一タを零鰯した学習の形態やその学習劾桀を観護

し,春熱性と1難題点を探ることとする

〔キーワ一縷コンビ藷一夕 ウィン野ウズ シミュレーシ垂ン ネットワーク

繭号に続く

 (懇ウィン詳ウズ§§登場以降のコンピュータ舞鶏と   環境整備

 欝欝庫8月欝蓉,政癒は,臆舞§年度から官長が共構 で取む緩むrミレニアム・プ臼ジェクト涯の省庁要求 案を瞬らかにした。籔情報とバイオテクノロジーを中 心とした.次轡代産業の育成のための素地づくむを行 おうというものだ。バブル経済が破綻し,戦後以降は じめての長鱗の不溌から騰鐵できない璽荘の謡本経済 を復活させようとする故小難首櫓の意気込みが感じら れる穀遂であった。後に政織倉ら「翼韮(精報鼓術)

免と盛んに麟ぶようになった鐵発点でもあった。

 この饗本がバブル経済を講義i致していたころ,対岸の アメ撃力ではハイテク分野や構報逓信技術などへの巨 額の授資が行われていたことは.よく知られている。

「茎麗が次の時代を鷺巻するとアメリカは予想してい たという。そして今現在,バブル崩壊以降のi瞬糊で,

警乗の景溌慧完全に逆転した。

 そして.政簸は,2§鵯駕の罫電子政癖」の立ち上げ をめざし,この欝奪の虚構を埋めるがために.「ミレ ニァム・プ冒ジェクト」を打ち饑したのである。全小 中高において, インターネット礫境を2艇}2隼度までに つくりあげるという話がにわかに現実味を帯びてきた 瞬聡であった。

 しかし,霜月の文藻科学省講奮で,全馨の小中高ヘ コンピュ一夕が普及した反面,授業に活醗できる教舗 は姿人にi人という結果が鞍道された。一方で,現場 教縣のコンピュータ教育を絶すために,地方翻治体が 公立の小中高へ講錘の振逮に動き識しているという椿 鞍までも流れた。

 今後,小中高へのコンピュータ零瞬きはこれまで以一ヒ に撫速度的にすすめられることが予想される。

 つまるところ.これからの情鞍化の波は,好むと好 まざるとにかかわらず,時代の要求に教育が癒えて墾 かなければならないのは必至である。

 このように麓1速渡:的な進展を見せる椿箋霰技術の広が りは,インターネットの発達,そして,アメ1ナカのマ

イク冒ソフト握のウインドウズ§§という()S(オーサ 饗ングソフト)の登場によってもたらされたものであっ た。コンピュータを家電建させた,つまむ大衆鞄させ た二大要素であるといえる。

 もともと,インターネット1ま.アメ縫方の軍事霞撃墜 のため1こ翠彗絹されてきたWε毫}(精報選ぞ言網)であった

ものが,一般翠彗耀されるようにな鯵,ハイテクやコン ピュータのハード・ソフトの発達とともに椿銀産業を 支える基幹となってきたものである。霞本では,ウイ

ンドウズ§5の発売とともに普及しはじめた02§馨彗年擁 鎖でインターネット利醗入9はおよそ2,§§奪が人とい われている。これでも,シンガポールや韓馨から建べ ると少ないのである。教欝現場では.ようやくインター ネットの渡が押し寄せてきたといってよい。

 それでも,文部省や翼TT.各地方霧治体によむ,

インターネット灘絹推進のモデル校となった学校から は様々な藁葺究鞭告が発表されるようになってきた倉ま だ,数は鰻られているものの.コンピュータをいかに 舞鶏するか,インターネットでどんな教育ができるの かの摸索が始まっている。

 欝編集以降から鎗95奪のウインドウズ95の登場麟ま でのコンピュータ利矯と今とでは繕が大きく変わった のか,またどんなことが簸待できるのかを,本項で各 欝究や実践を取り上げてみたいと思う。ウインドウズ 95の一つ前にウインドウズ3.亙があるが,これはほと んどDOS環境と変わりがないため,ここでは験れな

いこととする。

 まず.はεめにコンピュータ耕灘を考える.ヒでのウイ ンドウズ§5というOSの登場がどんな影響を与えたの かを考えてみたい。

 M象D〈)S礫塊からウインドウズ縣への移鴛は,コ ンピュータの操ぞ玄餐註を穏}段に露上させた。これまで,

アプ婆ケーシ纂ン(ソフト)を供給するメーカーは機 種ごとに限定されたものを僕給せねばならなかったも のが,コンピュータ本体がどこのメーカーであれ麗係 なく供給できるようになったことは革命的であった。

 また, アメ縫方のコンピュータメーカー互建M縫毒まハー

(2)

銘 福島大学教齋実践醗究紀要第償号

ドのアーキテクチャ(ハードのシステム設計)を公開 したこと1こよ警,ハードの藤においても共通の規格で ある00S/V機が登場し,ハードの機種ごとの垣楼が ほとんど嫁くなってしまったことが拍車をかけ,ウイ ンドウズ95薄慈のソフトが怒濤の難く幕湯へ供給され た.(それまでは,データのi互換轡三がなかったために,

例えば翼猛Cの機種でっくられたデータを富士通の機 種では読み込めないなどという不便さが翼立ったので ある。)これにより,各メーカー轄1シェアの優位性に あぐらをかくことのできない経営馨灘各を強塾られるこ ととなった。もれなく,教育繕ソフトもウインドウズ 婦癒のものが続々と騰発され供給されはじめた。

 また,ウインドウズ§5が優れている点は,デスクトッ プという機念を導入したことである。これは,アメリ カのベンチャー企業であったA卿董e社がハードとソフ トを緩み合わせたマッキントッシュという機種に往来 から採離していた綴念であった。今では当た鯵羨になっ てしまっているが,コンピュータを超勤させると,は

じめにディスプレイに表示される露藏がデスクトップ である。つまり,デスクトップの露癖をプラット本一 ムとしてコンピュータを操舵することで・すべてのコ

ンピュータの操舞コマンドを集約することにより権殿 1こ操作奮皇を鶴上させたのである。

 そして,ウインドウズ§5の絶対的優位性が,ほぼ完 全な(}綴(鐸a魏星。撮聡鍵重魏er盤鷲〉環境が完成し たことである。蟻S−DOS環境では,グラフィカルな 表示が生かせずテキスト(文字)中心の鐸境であったG システムの操作にはコマンドの入力を必要とし,誰で も気軽に使えるといった覆境ではなかった.というよ り誰でも使う気になれなかったといったほうが適当だ ろうか。フルカラーで表示罵能なグラフィックス機能 は,使うユーザーの大きな懸力となり,さらにマルチ メディア機能をハード嚢の技術革新とともに充実させ ていったものが現行機種であるG現在では,コンピュー

タ承体や潤辺機器の懸緒も,ウインドウズ§5が登場し た当時の懸烙から雛較して半分以下とな鯵.今や家電 感覚で購入できるまでになっている。

 では.教育秘濡を考えた場合,ウインドウズ縣がも たらした決定的な科絹謹的は何であったのだろうか。

 優れた計算能力やグラフィカル表示,大容量のハー ドディスクやCD遭OMによるデータベース活醗はこ

れまでのコンピュータ穫三拝1醤的を発展させた毒こすぎな い。 これらの{壷灘醤的1ま望んでいたコンピュータ本来 の発揮できる能力がようやく嚢わったという海象でし

かない。

 ヂ授業を変える」とまでいわれたコンピュータの持 つ最大の能力とは.すなわち「インターネット環境3 の提供である。それまでにも,ウインドウズ3.繋こよ るインターネット接続韓薄能であったが,通{叢インフ ラの遅れやウインドウズ3.茎の籔いにくさもあって,

2総薩一重2

それほどの進展はみられなかったGウインドウズ95の 登場睾こよむインターネット接続…藁境力ま妻妻々と整備され はじめたのである。

 インターネットの琴ll綴,つまりWWW(w(建至盛轡盗e w曲)の舞霧を蒙奉でも一一一綬位させ普及させたことが,

コンピュータ教藩彗罵の追い風となったのインターネッ トの特籔を簡単に 彗挙するならば,いっでも,誰でも 手軽にネット上の最新の情報を麟絹できること,電子 メールによる瞬時の精報伝達能力,嚢ら椿鞍発信源と なりうることなど教育瀦羅のための可能盤を十分に繕 えた濃境を提僕することなどである。そして,これま でのメディアとは性格を異華こするもの導ま, インターネッ トとの椿鞍を万人が共有すると隔時に,懸人が精輻を 発信できるという点であった。インタラクティブ(双 方露盤ウというインターネットの性格は,テレビやビ デオが一方向の構報伝達しかできないものに比べて,

たいへん燧力的なものであったのである。

 翰 文藻雀のヂ精報化と教育」へめ叢毬組み  これから,インターネットが教育現場に導入される にあたり,文部科学省はどのような取鯵総みを行って いくのだろうカ㌔

 文部科学省が罫精穀偲と教畜」について大きく取り

.ヒげ.インターネットの教育趨絹についてはじめて詳 纏に書及したのが,欝鮪奪7月i鱗ヨに公表の「雛糧紀 を展望したわが蟹の教育の在り方について」と題した 中央教育審議会の第一次答申麗であった。この中には,

インターネット等の構報化が教蒼に及ぼす影響は必至 とし,教育現場としてもこれに対絶1する必要があ蓼,

また積極的にそれを舞絹する必要性を議継ている。

 第3藻 瞬際紀.椿報乾,科学技術の発展等縫会     の変イ雛こ麟癒する教育の在り方

 第3章 椿報化と教育  〔賛欝報化と教育

 「椿鞍化の進展は,今,萩たな段懲を違えつつあ る。醗に我が覆では,企業活動,醗究活動から教養 文化活動.娯楽の轡界まで,挫会のあら攣る分聾に 椿報化が浸透し,構鞭化社会と言われるにふさわし い被会を逓えているが,今響見られるインターネッ

ト,マルチメディアー体型のパソコン,携帯電話な どの普及は,想像をはるかに超えて我々の生活様式 をさらに急速に変えっっある。

 謹界的規摸での情鞍通信ネットワークを通じて,

不特定多数の者が,蔑方海に文字・音声・函繰等の 情鞍を議合して交換することを可能とする高度情鞍 逓信社会が醗実のものとなりっっあむ,それはかっ ての産業革命にも匹激するような変化を全地球的に もたらし,今後の凝会の姿を大きく変え.蟹轡紀へ 向けて新たな展望を麗くものとして大きな簸待が寄 せられているQ高度倦幸襲通信社会の全体{象1こついて

(3)

袿姿科導こおけるコンピュータ活屠型授業の騒支離変遷{欝 欝

 は.今後の技術革新や基盤整備の勤海によっても左  右され,なお聡確でないところがあるが,構報化が,

 さらに急速に進展することは確実である。…」

  「…椿毅通信ネットワークの普及により,学校は  その学校の置かれた地理的環境にかかわむなく,必  要とする情鞍を迂遠に入手して,峯導の場懇に生か  していくことができる。インターネットなどを濡濡  すれば,その範囲は蟹内にとどまらず,一挙に経鼻  に広げることができるのである。このことは,子供  たちの学習素材を豊かにし,子供たちの興練や関心  を広く豊かにすることに大いに資するであろう。ま  た,椿報通信ネットワークの濡濡によって,学校は  必要な精報の収集.情報交換等を適時に得い,遅滞  なく必要な搭還を講ずるなど,学校運営の改善・充  実にも寄与するところが葬常に大きいものと考えら  れる。…」

(中央教奢審議会の第一次答申 「蟹轡紀を展望した わが馨の教糞の盗り方について」 欝§6年7繕欝沼)

 答申にある「…椿鞍通{言ネットワークの普段1こよ鯵,

学校はその学校の置かれた地理的環境にかかわりなく,

必要とする椿報を遼遠に入手して.指導の場面に生か していくことができる。インターネットなどを活駕す れば,その範雛は羅内にとどまらず,一挙に饗界に広 げることができるのである。…」という文書には,社 会科教錘なら誰しも魅力を感じたので慧ないだろうか㊤

「授業が変わる」という理由の一つがここにあった。

 しかし,文藻省の中教審第一次答申の海容からすれ ば,蜷報化の進縷の認識に魏鬱していない今現在の小 中学校インターネット奉醤灘頻1蔓の低さが嚢立つが,イ

ンターネットが実態の知れない不確実なメディアであ る以上は,文藻省としてむ…斉的な導入には漢重であっ たことは懇繰できる。

 ただ,積極的な導入への環境整備を果たしているか というとこれも疑舞象こ感むる。学校が安心してインター ネットに接続して縫えるような奪灘の構報源となる奪 縮サイトはまだ一つも立ち..ヒがっていないのである。

文藻省1ま,この答申に先立ち茎§襲奪からほ韓校プロ ジェクト」を立ち上げている。これ濾インターネット の教育籍罵を普及するために,「ネットワーク麟灘礫 境提僕事業(緯暮校プ震ジェクト)」をすすめていた財 団法人コンピュータ教青簾発センター(C翼C)と政癒 騰係機縫である精報越理振麗事業協会(欝A)が真岡

して奮うことになったもので,もともとは通産省の産 業構造審議会鋳輻蔀会が露盤年6月に舞った報告を受 けて策定された「羸痩椿報化プ臼グラム」に基づくも のである。

 「高度精報化プログラム」とは,幡報髭に対癒する 教育について打ち崖され,学習活動1こコンピュータや ネットワークを積極趨穰するという主旨であった。至PA

は教育の精報牝を進めるため,「教育ソフト開発.舞 灘促進プロジェク雛を灘嬉し.その一覆として文趨 省.通産省の連携により「鰺暮校プロジェクト」が実 現したのである。露経年の8月にプ麗ジェクト参撫校 を募集したところi,騒3校もの応募があったという。

各学校の関心の高さがうかがわれる数であった。

 新婚毒校プ窃ジェクト」の内容は,各学校がネット ワーク環境を自由に鵜穰し,嚢三髭的にテーマと計画を 立てて実践羅究することである。その手法は学校によ む様々であったが,大磯するならばインターネットの 精穀を舞醸した学習活動,鯵校との藁屑学習,海躰と の交流,そして自ら鋳鞍を発鱈灘とするホームページ 作成などが主であった。参撫校は2矩聡.ネットワー クヘの無料接続を保瞳され,プ欝ジェクト終了後に様々 な醗究成果を鞍書している。

 その飽にも,このプ欝ジェクトを瞬き継ぎ,欝§7年 度から溝??が中心となった「こねっとプラン」では 婦象校がi,巷総校に拡大され,文藻科学省のインター ネット秘溺実践麟究地域捲定事業では小中高を含む全 国の25の麹域が指定された。

 さ覗こ,一般企業ではA麟e杜が協賛し,i§襲年か ら実旛されたプ欝グラムがある。これは「メディアキッ ズ」と称した,小中8校をモデル校に捲定し,インター ネットを舞絹した学校聡交流を行ったプ欝グラムであ る。参撫絞は欝98隼にはi総校を突破し,饗姦もなお その活動は拡大し続けている。これらのプ臼グラムは コンピュータネットワーク推進の行政や髭霧による支 援と考えられるが,実験の域を出ていないことから,

これまでの磯究成栗がどのように生かされていくのか が注嚢される。

 しかし,支援といっても至れり尽くせりのというも のだったわけではなく,各校ともボランティアによる 校内LAN構築をしたむ.廃絶を利照したりと様々な 苦労があっての実現があったようだ。これら支援事業 の最終§的は.勝継年度までにすべての小中高におい て,インターネット接続環境が整えられることになっ ている文藻省計露への奮石として言われており,実験 校での課題を瞬らかにした上で,スムーズなインター ネット導入が行われるよう1こ,ハードとソフト藏での 駿境整簿がはかられるべきである。

 以上のような取鯵緩みを通していえることは,コン ピュータがもはや欝8§年盛縛みコンピュータブームと はまったく購なものとして受け入れられようとしてい ることである。

 プ雲グラムが緩み込まれていなければ簿もできなかっ たコンピュータは,今現在,巨大なWWWというネッ

トワークの端末としての秘繕を麟提に考えられている。

鷺報を§密に畷き虚し,議らも精報を発懸できるネッ トワークコンピュータは,これまで時聡と空聞によっ て支醗され舗約されていた精穀鵜矯の常識を見事にう

(4)

鴇 福島大学教育震践醗究紀要第磯号

ち緩つたのである。インターネットによむ瞬時に精鞍 が轡界中を駆けめぐることによって,これまで鐡会う

ことのなかった懸人鰐懸人をいとも簡単に結びつける ことができるのである。「インターネットは授業を変 える援といわれる瞬嶽隷ここにある3だから,授業ば かりではなく,企業のあ鯵方や産業の構造までも変え るということから「革命」という誉葉まで飛び鐵して くるのである。

 コンピュータに椿報遍落零響蕎を可能尋こしたインター ネットが趣わったことで,コンピュータ舞耀としてど のような手段があるかここでまとめてみたい。

 <コンピュータの教育舞羅方法>

 ○コンピュータのスタンビアローン(単{本)秘灘   ・教官驚アプ蓼ケーションソフトによるド1タル学    習

  ・教育溺アプ響ケーションソフトによるチュート    蔭アル学習

  ・教鳶灘アプ琴ケーションソフトによるシミュレー    ション学習(疑蝦体験〉

  ・CD裳()M等の一次データベースからの椿報検    索(調べ学習等)

  ・プレゼンテーションソフト等を利駕した資料餐    示や発表学習

 ○コンピュータのネットワーク軍彗矯

  ・インターネットを瀦濡した椿報綾索(データベー    ス的釈溺,ニュースや講べ学習)

  ・電子メール.掲承緩,チャット,電子会議を舞    繕したコミュニケーション

  ・合同授業や遠離授i嚢などの業縁学習(コラボレー    ション)

  ・ホームページ作成による精報発信

  ・ネット上のソフトや鋳報を孝彗絹した疑{毅{奉験  以上,主な使辮方法携をあげたが.これらを縫った だけで学習魏梁が上がるものではない。コンピュータ 趣灘をどの授業にどのよう1こ纏み込むかが教晦に求め

られるむ麗雲にコンピュータ稀絹をし,それだけで満 足するのではなく,効築的な導入が生経の学習支援と なり授業に鱒する興練縫心のカンフル離となる。これ らの蟻集的な痩矯や課題については後籔で詳述する。

 醗 インターネットを稀羅した懸たな試み   一インターネット瀦矯社会科授業実践擁一  これからの精報イヒと教育のあり方を考える上でも,

「憩§校プ臼ジェクト」の取り緩みは涯目に纏する。文 部省と通産省によるε購校プ覆ジェクト」参撫校で はどのような実践が鴛われたのか,中学校祇会科の実 践を携にとり,その手法と成果を検認iしたい。

<事穣鱒>ヂ麟ッ谷罵1水を講べ情報を発篤しよう達  宮城渠纏台南立偏台第一中学絞鍛

 ○中学校社会 歴史的分聾2葎 課題学習「瞬ツ谷

2総重一毒2

 離水雌

〔コンピュータ活絹のアイデアとメ睾タット}

・授業の導入段繕で,コンピュータの綴)ゲーム感  覚でバーチャル体験することによむ,灘ッ谷灑水  の全体{象をつかみ,意欲的に学習課題を考えるこ  とができる9

・授業のまとめの靉靆紅おいてインターネットで欝  分たちの調べたことを精穀発露できるということ  で,生後たちは意欲的に認査活動を進め.一般の  人々にもわか鯵やすい表翼を工夫するなど.主体  的に学習を進めることができる。

ξ旛導欝標3

 地蟻教韓紅籔ツ谷濡承」について,進んで調べる ととも1こ,先人たちの業績と過去・舞在の私たちの 往んでいる地綾葬こついて縫尾・を持つことができる。

(意欲・麗心・態度)

 懸ッ谷覆水を利繕した撰達政宗の城下驚づくりか ら,先人たちの翻毒謙遜および,工事の智憲や工夫 苦労について想像させる。(思考・舞簸)

 講べたことをコンピュータやその弛の手段でまと め,発表することができる。(資料活絹・表現)

 現在の工業矯承と涯鐸時代の灑水の違いや灑水の 舞耀の縫方,流す工夫について理解させる。(知識・

理解)

 この実践は,纏台藩複勝達政家が城下の撰水,防火 離水.生活絹本,農業絹承などを羅的としてつくらせ た彩瞬ッ谷絹本珪の仕縛みや当時の人々の苦労,そし て羅承づく鞍から揮達政宗のまちづくりを考えさせる 教軽である(翫蓉を参照〉。現在,この離水は工業離 水として織台毒にはなくてはならない重要な役割を果 たしている。

 実践の中で, コンピュータを奉童舞著したポイント寿董3 力断冤られる。一つは,導入で繕墾られたギ轡ッ谷湧 水3の仕緩みを理解するための3参ソフトで灘水鶏を 探験する疑轍鉢験,二つは.生経がグループで講べ学 習婁こよるまとめの発表,三三つめに生経たちの発表した 内容を写真や緩を入れてのホームページ鐸成と情報発 信である。3Dの睡聾ッ谷繕承」は自鐸であり.水の 流れや「醤ッ谷霧氷」の確認の講造や仕緩みが,まる で察分が絹水落へ入む込んでいるかのように警由に探 験できるものである。

 これによって,生健はε轡ッ谷灑水涯の工事がいか にたいへんであったことや綴密な計算のもとに躯辮謎 錘が舞われていたことに感心する。導入の教麸として は生経の興味麗心を強熱に喚起させ迫力がある。生後 の発表には多数の取撰による写真や麟解の資料があむ.

これらをコンピュータと摸造紙によって発表を行って いる。どんな情報を伝え,効果的な情報の選択や整理 をここで学習している。三つめの構報発信では,生徒

(5)

社会韓紅おけるコンピュータ活絹型授業の経愛的変遷麟 7i

たち欝身が発表資料の整理を行いホームページ作成に 直接関わっている。できあがった資料はホームページ に揚載されており,たいへん見癒えのある重摩な仕上 がりとなっている。

 この事{残を, コンヒfユータ零墨灘の点からみるとどの ような成果と意義があるだろうか。

 最初にいえることは,あらかじめ情報発嬬を行うと いう蕪提のもとにこの授業が行われていることである。

ヂ嬉報活矯能力」の音域は,文藻科学省の強調する精 穀化を意識した平成盤隼度薪学習捲導要領でも盛んに 購ばれている要点であむ,椿報の選毅と整理・伝達が この単元を通して学習の大きな目繧ともなっている。

 生後1ま自分たちで講べた構報を,縁が必要でどんな 伝え方をすれば麟果的であるのかを.グループの中で 討議しながらまとめている作業を多く行っている。む やみに獲籍した精穀を叢べるだけではなく,第三者に 瞬覧されるという意識が生饗…の頭の中毒こあるため.自 ずと発慰する椿報の鱈懸盤や跨線に慎重になる。これ は,インターネットを利離して婿鞍を発慕する椿鞍へ の責蓬が繹う鴛為であ馨,郵精鞍活鱗能力」の重要な 要素となる。

 そして,この「露ッ谷離水3の教材化意いわゆる地 域教縁乾である。どんな萎こすばらしい裁縫イとを行い,

発表資料を作成しても摸造綴のまま資料室に醒ってし まっては愚昧がないaインターネットで精報をネット 上に公鵜することは.知識の共春イヒにつながり,第三 者が層絹できる利点がある。このような実践を発表し 蓄積していくことは,生経が行った学習への評懸と知 識のさらなる深ま鯵が懇待されると考えられないだろ うか。実鰹に発表をホームページに掲載後,意見を全 国から募ったり,発表しあった生経弱士の評懸に税離

している。コンピュータ上のデータは修藍や簾筆も容 易であるため,生縫目らがいっでも行うことも罵能で

ある。

 また. 3Dソフトによるの霧璽ッ谷羅水盛探綾絃,

すでに埋められてしまって》る認分もあむ,全体繰を みることは不可能である矯水甕各を,まるで自分の建で 歩いているかのような探験が可能となる。現在のコン

ピュータは数年前から鋤べれば,その能力は格段に海 上しておむ.溌矯機で十分にこのような教軽をつくり だすことができる。

 さらに,コンピュータを麟耀しグループ作業を行う ことは,これからの情報化娃会では避けられな墾コラ ポレーシ召ン(共瞬・協濤無業)といえる。一般の企 業では,国の場辮と時差を翼わず,このようなコラボ シーシ葺ンは麩常行われている作業であ鯵,ネットワー クコンピュータの役塞が人と人を結びつける道具とし てあるならば,今後は譲iもが身につけねばならない技 術であろうと考えられる。

<事擁2>「醤万里市のごみ端策を還して一インター ネットによる共鋳学習一」

 睦賀藁攣万璽青立出城中学校鱒

 ○中学校社会 公昆約分聾3年ゼ地方§治のしくみ輩   協力校等:京難癖秘知驚立秘知中学絞,娃楽の会,

 轡万華毒

 能導目翻

  ・地方自治のしくみや自治体がかかえる課題を理   解させる。

  ・インターネットを活矯した共講学習によ鯵,ご   み問題や欝治体の麟策への麗心や意欲を高める。

  ・新麟を活駕した鯵,飽の意見を麗墾たりするこ   とで広い携聾でごみ問題や蝿策を考えさせる。

  ・轡万里毒のごみ鰐策につ継ての膳人の礎案をホー   ムページにのせることで懇を生かすようにする。

  ・轡万肇毒の住浅として,ごみ蝿策等に協力しよ   うという態護を蕎てる。

  〔捲導酵薩3 (全8時懸)

  i.課題学習の確認と共羅学習の議明(T?) i    時懸

  2.縫方自治のしくみ 2時聡   3.自治体がかかえる開題 i時間

 達.ごみ開題についての学習 董時賜

 5、解万里毒の秘無籍のごみ麟策にっ》ての鏡鞍・

 験討(賢)i時懸

 6.轡万璽毒のごみ麟策についての私の提案(?

 T)i時麗(本時7/8〉

 7.地方自治のまとめ 亙時間  〔業縁学習の手鰯

 ・夏季林業申の課題 ごみ霧題に関連した懸懸記 事集め,拶万里毒のごみ麟策についての資料集め  ・8/2§ 秘知申,義楽の会,攣万里牽ヘメール

で授業協力を敏頼

 ・§/i 移}万里毒のごみ対策ホームページ公縫

(穣難中,歓楽の会,葎万里毒ヘメールで連結)

※被楽の会は愛知察の教額がっくる綴織

 ・9/4 秘知欝のごみ嬉策ホームページ公縫

(鮭楽の会ヘメールで連絡)

 ・§/臆 鐸万里毒のごみ婦策についての秘知申,

娃楽の会の意見や懇懇をメールでもらう  ・9/22 醗究授業

 ・9/蟹 学習のまとめのホームページ公鵜(穣 難中,娃楽の会,律万墾毒ヘメールで連絡)

【本時の捲導藷 (平成鎗年9月22藝実旛)

圭.題秘名「轡万里南のごみ婦策についての私の鍵

案憾

2.目 標

 ・俘万漿毒と報知羅のごみ蝿策を箆較縷説するこ  とにより,欝万璽毒のごみ蝉策の改善すべき点を

見つけ,発表することができる。

(6)

72 福島大学教育実践醗究紀要第凝号

 ・秘鷺中や被楽の会の意冤を饑くことにより,広  い槻野でごみ対策を考え,攣万璽濃のごみ鰐策に

ついて提案をすることができる。

3 魑を生かすための工夫

 曙丁による概霞捲導によむ,懸人の意見を多く 取善美1げ,発表させるようにする。

 ・撰万里毒のごみ鰐策についての懸人の提案を学 習のまとめの率一ムページに公麗する。

 この実践は,撰万攣青立出代中学校が京蔀癒秘鑰臨 立穣知中学校と共通のごみ問題に取弩緩み,互いの学 校のホームページ上で.ごみ麗麗や§治体の取む緩み について考え.鰐策を饑し合うインターネッ卦を利駕

したヂ共同学習葺の事携である。(撫6を参黙)

 ごみ問題というどこの昌治体でも環境顯題から取滲 緩みを行っている事象ヘスポットをあて,それぞれの

ごみ開題に対する意識の違輪や自治体の鍛翰緩みに蝿 する違いから,どのようなごみ韓策が必要かについて 生経の考えを深めている。たとえば,轡万里市ではご みの分類が4種類に嬉して,秘矯騨では欝種類の分類 がある昌また.跡成金についても穂懸麹では麟成金が ないの紅麟し,葎万里毒では資源ごみ堆灘化への助銭 金が鐵ているといった具合である。

 これらの違いに遭遇した生経たちは.なぜ自分たち の自治体がそのような取滲纏みをしているのか疑闘を 持ったり,藷治鉢へ質弱をしたり,今後どのような取 り緩みが飽の自治体から学ばなければならないのかを 学習していくことができる。

 このような実践は,一帯餐として嚢分たちの瞬の藻 境難題を考えることから立瀕な遽域教韓にな馨得るも のであ弩,欝万華市との癬接のや鯵取りが行われてい ることから地方行政に封ずる認識も深められ,実践の 難しいとされている地方自治の実霞として亮実した内 容である。

 ごみ閣題に取り緩む実践はよくみられるが,だいた いは家轟の現釈や住んで継る澱め境栽取り緩みからご み鱈策の礎案をまとめるという展縫が大勢を占める。

この{繋分にネットワークコンピュータ,すなわちイン ターネットを孝彗絹したことで,共醤学習という新たな 手法が生まれ,よむ緩い擬点からごみ閣題を考えるこ

とができるのである。

 つま鯵,ごみ問題は自治体や住民の意識の違いによっ て,その展雛も異なっておむ地域牲を持っていること が浮き彫り鐵される。人日を多く掩える臨とそうでな い鱗,都濃蒲と農栂,ベッドタウンと城下臨など鋤較 頬象は様々である。轟然,行政ばかりの取鯵績みだけ で1まなく.そこにすむ住民の意識も違ってくることに 気づくのである。この事軽では,ごみの分類が報知簿 では緯種類にも分けられているにもかかわらず,なぜ 僕万難毒は逢種類しか分甥されないのか疑問に慰むて

2垂綴一縫

いる。では,なぜそうなのか,できない侮か選i密があ るのか,分類を増やすとどんなメ彦ットとデメ饗ット が生じるのかといった生後の意見をいくらでも深める 展欝1が予想できる。

 それでは,コンピュータを利離したことでごみ齎題 の授業が,生経の取り総みにどのような違墾となって あらわれてくるのか考えてみたい。

 まず,インターネットを絹墾たことで実践が行われ た出城中学絞と穂難中のある京籟癖,縫楽の会のある 愛知銀が結ばれている。まったく地蟻の異なる籍での

ごみ麗麗への取善緩みから,灘分たちみ驚の取り緩み が全毯どこでも岡むように行われている取り縛みであ り,環境靉靆などからも緊急的な開題であることを認 識できるむこ麓は,インターネットによって繕ばれな ければ到底鐵会うことのない総合せであったろうと考 えられ,飯に文書や電諸を購いたものであれば複雑な

や勢至敦りが生じる。

 また,それぞれの意見をホームページという共通の プラットホームを利罵することにより,お互いの意見 を白露かっ簡単に交換できるようになっている。おそ

らく教騨舞舞なども, 電子メーノレ1こより連絡を取むあっ たの1ま当然であろう。そして,侮よりも生経にとって 魅力は,自分たちの意見がネット上に載せられ,掘手 の秘難中学校の生経や娃楽の会の方たちばかりではな く,ネットを瀦嬉しているすべての人々へ嚢ら欝報を 発信しているという懸i力である。

 インターネット上寿}ら奮毒報を獲ぞ馨し,それを歪璽解し 新たな意見を考えたり練む上げたむしながら,さらに 情鞍を発信するといった靖鞍を生き麹として操る燧力 は,生経の学習意欲を大いに高めることが,これまで の様々なインターネット利矯の実践からも確認できる。

 鯵 インターネット先進校の取》緩みとその諜題  これまで,ホームページヘの燐報発信を前提とした 発表学習の織台第一中学校,薬嚢学習の実践を行った 1襲城中学校のインターネット零弩絹の套莚茎讐的な2事樋を みてきたが,臼総絞プβジェクト」に参撫した学校の 実践を大斑すると次のようになる。

 ① 構鞍験索,収集麟矯璽(調べ学習等)

 ②情鞍発落型(ホームページ作成等)

 ③ 精鞍交流型(共縫・霧海学習,電子メール,電   子会議.チャット,掲示板等)

 ④ ①@③の縫合せ璽

 「欝§校プ潰ジェクト」等の先行醗究実践への取り 緩みに請しては,様々な意見がある。それは,確かに,

これからの精穀建が進む教育の在り方の第一歩となる スタートであったが,本来の学習譲標を達成するとい う嚢的が希薄な実践が多く見受けられないだろうか群  インターネットという新たなアイテムを持ったこと にとらわれすぎて,学習の深まりや鍵解がおろそかに なったのでは意練がない。コンピュータを層罎した学

(7)

娃会群にお謬るコンピュータ活溝型授業の霧i史的変遷1鱒 73

習は.コンピュータができることを学習するのではな く,コンピュータはあくまで学習を穂懸・支援する遺 糞であ鞍,それを耀いることに翻弄されてはならない。

文藻省は「新婚§校プ霞ジェクト」をスタートさぜて おむ.これらの新たな義戦校に今後の成果を懇待した

い。

 また,29蟹奪度にインターネットがすべての小中高 へ導入されるが,誤解してならないのはインターネッ

トに接続するだけであって,生経が釈擁するコンピュー ター台一台がネット上に接続されるのわけではない。

本当の意味での校内LA馨が導入されるのは臆蕊年度 であるGはっきりといえば,ネットワークにつながっ ていないコンピュータは,懲85年当時のコンピュータ ブーム当時の秘驚懸鰹とほとんど変わらないといえる。

 さらに,インターネット圭1でのセキュ彗ティーの不 十分さから麺人精穀撮洩などの懸念や,多くの有害情 報もはびこっておむ,その混沌とした椿穀の渦をゴミ 箱と称する人もいるのは事実である。

 しかし,それ以上に学校教育に穂羅する懸綾がある と筆者は考えてお静,だからこそ法的な整講や学校教 毒で安心して舞醗できるコンテンツや綾索サイトの充 実が緊急に緩られるべきであることを強調したい。

 次籔では, これら有効なコンピュータネットワーク の琴彗矯のあむ方とインターネットを秘濡した精報活矯 縫方について,教麟の役割も含め考察したい。

2 有魏な驚ンピュ一夕ネットワーク活用授業と構報  活醗能力

 繕 コンビ隷一夕教育琴1鰯のあ》方

 コンピュータを季重濡した授業は,i{溶5年当時とウイ ンドウズ弱登場以来では大きく変化してきていること は蕪簸で述べた。それは,MS{X)S時代のスタンド アローン型(コンピュータの彗垂体)孝彗舞董とウインドウ ズ懸時代のネットワーク型舞羅の違いが,コンピュー タ趨矯の老農的を根本から変えてしまったことによる。

 もちろん,これまで還り厳S−D〈)S時代の舞溺法は 轟然できる。むしろ,ハードの技術革新が進み,スペッ クの講上からスタンドア鷺一ン型で授業に購いるには 十分すぎるほどの能力を請え,コストパフォーマンス

も格段に向、tしている。これからのコンピュータを科 絹した教育への取り績みは,ネットワーク上の精鞭を い力蝿こ使いこなしていくのかといったを毒幸嚢活薄雪能力の 欝成にかかっているといえる。

 そもそも,インターネットを教育孝瞬1する根鑓1こは 構成主義(eo欝も撮磁vis難)を学習理譲に据える考え 方がある。申越哲氏は, この構成主義の立場から,イ

ンターネットを活矯する重要な意義は,「地者との交 流に基づいて学習者が主体的に知の構築を緩る学習を 保障できるところにある」欝という。構成主義の学習

      ヨ   ゆ   ゆ   ゆ   の   ゆ   ぜ   ゆ   ロ   ヨ   ゆ   ヨ   あ   ヨ   ロ   る   ロ   ロ

鍵論では,竃纒々人が自分たちの経験の解蟹を通して

さ       ご   の   ゆ   ロ   ウ       ゆ   ゆ

矯識を縫築する薗繍(傍点は引馬者)のであ蓼,揮知識

ロ   ロ   さ   の   ぴ   ヨ   ゆ   ロ   の   ロ   ロ   ウ   ゆ   る   ル   の   う   の   ヨ   ゆ   の   ロ   の   ゆ

は人魏によって麟造され,彼らの衝纏や文化によって

ゆ   ロ   ゆ   の   る

影響される垂纐ものである、したがって,難識が人聞 以外の外藩に独立に存在するとし,教育の主な目的縁 櫨人紅よって前もって設定された構鞍や技術を生徒た ちに教え込むという鍵来の知識や教育観に基づく学習 理諜1とは異なるというものである。

 このような購成主義の学習観に基づく授業は,教蔀 が学習者に授業内容を教授したむ,その獲簿方法を捲 導したりするこれまでの授業と奉質的に櫓違するもの であ鞍,教蠹毒は学習者が難的資霧蒙にアクセスできるた めに支援する促進老健a濃i捻沁r)であると瞬時に 協力者(C罎a善or飢or)錨となる。

 そういう意味からすれば,インターネットは,人と ノkを結びつける遵、翼であむ,まさにコミュニケートす

る場そのものである。そして,あらゆる残存の精鞍に 換え,子どもたちにとっては,これまで遭遇したこと のない未知の嬉報であふれている。これらインターネッ

ト上の情報に,子ども露らが穫極的にはたらきかける ことによって,鷺識を再購築していくことのできる学 習覆境を提供していくことができるならば,これまで 教育現場が望んでいた学習者を中心とした新しいスタ イルの学習形態として綾羅づけられるべきではないだ ろうか。

 肝慮・なことは,これらコンヒfユ一夕等のインターネッ トを秘偏した学習が,これまでの授業スタイルにあて はめられて導入されてはならないことである。たとえ ば,調べ学習でインターネッ←を舞絹した学習が行わ れた場合.識べる事象の燐報に遮む着いたことで終わ

らせてはならないということである。本当の学習が始 まるのは,講べる構報を暇集し,整理・編集していく 段墜で様々な疑潤が生じる段欝からである。講べた結 果.どのような結果が鐵たのか,その結果が意味する

ことは藩か,さらに追究するにはどのような手段があ るのかといったように,学習過程が子どもの獲得する 知識の構築遍程そのものになる必要があるのではない だろうか。

 当然.学習計醸やカ1タキュラムの設定には柔軟な粋 纏が必要であむ,すべての子どもへ十分な機会と学習 時賜を保韓する必要がある。よって,学習は学習者独 自のスタイルが優先され,その場合の教麟の後書難ま,

学習者の知識の獲得過程をナどゲートするための促進 者であむ,脇万考となるのである。

 轡 インターネットと嬉報活矯能力

 インターネットの教育舞溝が話題になっている昨今,

椿籔活耀能力という巻葉が頻繁に麗かれるようになっ たが,文部科学省による欝85隼6月の臨教審第2次答 申において,すでに登場している言葉である。

 どうしても.精穀化鷲コンピュ一夕ニ椿鞍活灘能力 と考えがちだが,圭9蕊隼当時にはインターネットは一

(8)

7蓬 鑛贔大学教鍔実践醗究紀要第駐号

毅には簡単に怒罵可能ではなカ)つたのであむ,テレど やビデオ等の幌聴覚教材一般等を含めた精穀活灘能力 を撮して墾たものである。

 しかし,今や「授業を変える」とまでいわれるよう になったインターネットの教畜利灘から考える精鞍活 繕能力とは,いったいどのようなものであるか,受け 入れる学校の精鰻秘教脊のカ1フキュラムを設定する上 でも,その理解と馨癒は急務である。懲%駕に文藻科 学憲が鐵した紅椿報教官に絶する手甲き」の申で,構 輻活躍能力を次の違点として示している。

 ①椿輯の鵯噺,選撰,整理,麺蓬能力及び新たな   燐鞍の麟造.伝達能力の育成ゆ

 ③ 精穀乾の特質,椿鞍化の投会や人聞に韓する影   響の理解。

 ③ 情i鍛の重要替蓋の認識,惰1綴1こ帰する責薮1感。

 ④ 椿報科学の基礎及び構報手段の特籔の還解,操   作能力の習霧。

 これらをみると,罐かにコンピュータばかりを念頭 1こおいた馨量幸嚢活痔董能力でないことは至攣解できる。まだ まだ,子どもを取穆まく至藁境は,紙麗やテレビ・雑誌 などの椿報量のほうがはるかに多い。あらゆるメディ アを題しての総合麟な構鞍の活躍能力の責成へ請けて の提言と受け取ることができる。しかし,その後,

欝鯖年には.文藻科学省は「精穀化の進展に鰐癒した 教鳶礫塊の実現に海けて(構報化の進展に認癒した擁 等中等教奮における憶報教官の推進等に関する調糞藩 究脇力者会議 最終報告Mを発表している。その中 には,憐報活矯縫方を畷確に定義づけされている。

 ①ド椿報活躍の実践内達

  課題や目的に感じて情鞍手段を適燐に活罵するこ  とを含めて,必要な精報を主体的に蔽集・半麟1・表  堤・鑓理・麟造し,受診ての試溌などをふまえて発  信・伝達できる能力

 ③「憐報め科学的な理解」

  雪糞報活聡の基礎となる椿澱手段の特性の理解と,

 捲報を適燐に優ったり,甦らの情鞍懸矯を評懸・改  善するための基礎的な鍵論や方法の理解

 ③丁鷺鞍被会に参癒する態度」

  縫会生活の串で精報や靖鞍技術が果たしている後  割や及ぼしている影響を選解し,情鞍モラルの必要  性や燐報紅蝿する責任について考え.望ましい精輯  被会の鱗造に参画しようとする態度

 欝鱒年の「構報教蕎に麗する手瞬き」から8年後に 鑛された報告では,瞬らかに椿鞍手段をコンピュータ やインターネットを羅濡した嬉鞍活躍を意識している とみてとれないだろうか・

 コンピュータは幡鞍活羅能力を欝てるための一つの 方法や手段にすぎないといわれればそれまでだが.イ

ンターネットが稽報遜繕の大きな箆重を霞めるように

2総肇一唯2

なってきたことは否めない事実である。実社会でも,

薩入や企業がインターネット上で鷺妻罪中を巻き込んで ますます進む精穀牝の渡を,学校としても,もはや敏っ ておくことはできないα

 しかしながら,まだまだ,インターネットヒにある 繕報は,パブ婆ックなものからパーソナルなものまで 雑多に混在し,国課ルールを決めるにも決めようがな い混沌とした状溌である。WWW上では,その羅だけ の法律は通講せず,緩佳麗で法外な構報までいとも簡 単に魑人がアクセスできる。その§密さがインターネッ

トの欠点でもあ弩琴ll点でもあるα

 重要なのは,受け入れる教育現場が,好むと好まざ るとにかかわらず入善込んでくる新たなメディアに僻 して,どのように蠕越していくべきかであむ.それが もし,教育利矯に有魏な手段と方法があるならば,積 癒的に濡観しようとする試みである。

 換言するならば,欝§8隼の報告における①の野精穀 活絹の実践力3とは,問題解決や課題解決学習に必要 な縫i力にほかならない。開題や課題を解決するための 矯穀はどこからどのようにして叡棄すればよいのか,

集めた情鞍はどのように整理し,まとめればよいのか など,インターネットを解決の糸嚢をたぐり寄せるた めの強力な道具として利矯することができる⑪  そして,それらの精報を第三者への蜷報発緩を目的

として,難率よく伝達できるところまで行うことが,

すなわち「情報活灘の実践力」であるのではないだろ うか。これまでの調べることを中心とする学習縁,情 報の不十分さや暗闘的な古さ,構鞍源となるソースま で遥轡着く手段などが鰻られていた。もっぱら,事欝 に授業で鍵示するために鞍懸が集めた椿輻には鰻鼻が あった。インターネットは,学習者と椿報源とを直接 結びっ謬る道具でもある。

 そして,②1ま①で得られる情鞍の盤質を深く理解す るための能力である。テレビや懸麗といえども必ずし も麗しい椿i鞍が流されているとは蔭らないことは周知 であるが,インターネット上の椿幸露ま誰もが§態に牽毒 輻を発信できる饗境の上に戒む立っているため,精報 の取り籔墾にはさらなる注意が必要ということである。

 また,インターネットはインタラクティブ(双方向 性的〉な性質上,猜報が大きな流動性をもっために構 報に翻弄される危験牲もはらんでいる。悪意を持った 椿報発落者によって混翫を招くといった事擁として,

株式市場孟こおけるインターネット」ヒでの「騒磯の漉霧」

によるパニック的な暴落を耀き起こすものがある。ゆ えに.インターネットを秘絹する場合,精報を受け取 るばかりではなく,発猛者としても身につけなければ ならないエチケットやマナーの教畜が不可欠となる。

 ジ椿輯彗テラシー」教奮はまさにこれ蓬こ撫議するも のであむ,精穀の性格をよく理解し,健全なネッ←上 でのコミュニケーシ葺ン能力を育成していかなければ

(9)

嫉会科にお謬るコンピュータ活灘型授業の竪史的変遷12/ 75

稼らない、今後.学校へのインターネット接続が進み,

ますますコンピュータの教育奉妻繕が盛ん毒こなることが 予想できるが,それぞれの学校をはじめとする自治体 からの十分な行致支援も簸待したい。

 すでに,インターネッ勢利灘にあたってのガイドラ インづくりを行っている横鋲霧簾の{朔などもあるが,

現在のところ毒や欝全体で是壷みをそろえて導入への 準縮を行っているところは数少ないと患われる。とく 1こ,インターネット1こよる煮薮と学校撃外部ネットワー クとの学校の接続には,一定のルールづくりが必要で あり,晃童生縫の懸人情報には厳重な管理が要求され る。学校にはネットワーク専醗の技術者がいな疑ため,

ネットワークサーバー等の保守管理は誰が行うのか,

コンピュータの適窮な教官零彗綴巻アドバイスする専門 スタッフの瀕遣など,課題はまだ出積みである。

お わ り に

 これまで,鰺8春年代後半から文藻科学省1こよむ進め られてきた,学校教育へのコンピュータの導入にはε まる情報秘教湾についての意義を,実践携を取り上げ ながら瞬ら力遍こしてきた。

 学校教育へみコンピュータ導入は大慰すると,8む年 代後半からの茎)OS礫境と,95年嶽降のウインドウズ 環境の,二二つの時期姦こ分けることができる。それは.

コンピュータの教薄利絹そのものに麟する相違でもあっ

た。

 つまむ,蕩難は二∫ンピュータ機能の教季重イと毒∫毒まから れ.た時鱗であ鯵.後糞穣まコンピュータをインターネッ

トへ接続するための構報遍懸機器としての利欝が中心 とされてきた時簸で,コンピュータ教育利灘に蝿する スタンスがまったく異なるものであるという位置づけ ができる。

 ウインドウズ懸以前の実践は,本章で皺む■とげたよ うな纐密なシミュレーション等の事擁も一編あるが,

そのほとんどは,生後の興殊関心を慧きつける手段の ために潤いるか,コンピュータそのものを学習する事 鱗が中心であった。ハードウエアの性能の限界もあっ たが,本来もちうる機能としての精穀験索能力や精報 遷鱈機器としてのあるべき方病への展麗が軽複されて

きたといえる。

 したがって,ウインドウズ§§の登場により,褥めて インターネット礫境の大衆建が実現され,教育舞羅の 意義のある醗究が,ここから始まったといってよい。

自らが主体的に鷺的構報源であるインターネットヘは たらきかけることにより,椿報を選探し,その籐工・

整理を鴛い,あるいは精穀を発落するといった,学習 者縫らが短の構築乾を園る学習ツールとしてのコンピュー

タ奉董矯である。本章で, これら二二つの1痔難を褻《唇彗し.

その掘建を明らかにしたことは,これからの猜i譲遜搭 機器としてのコンピュータが,将来的に,そのような

学習ツールとして佳麗づけら農,授業スタイルを大き く変えていくものとなることを予想するものである。

(注〉

麟 8奉経済新翼i鱒9隼8月貿蓉付参照。

鯵 文藻科学省中央教育審議会第一次答申稔至難紀を  展望したわが蟹の教育の在り方について涯欝§§年7

 趨銀

  参難盆や:/〆www.醗。登馳.欝.拶/s麺癖海y曲yo/

膿 インターネット麟矯実践懸究地域指定事業。イン  ターネットを科離した課題学習,共闘学習,露鰹交  流をすすめていくもので,小串高などを含む全国25  の地蟻を蓬奪寇した。

麟 鯵欝本教育工学振興会(JAP蟹)

  員獅://www.紳et、or.1夢/!齢/vo至晒8.輪狼   宮城渠纏台南立継台第一中学校の実践は,灘ホー  ムページの実践事擁アイデア集に収められている。

麟 儀賀藁葎万里確立出城串学校。

  難獅:!/www.s郷磁.竃。.糾s磯G・i/e雌緬9/

 sy&麹&i.}董t盤

1雀蓼 中縁 醤「社会科教育におけるインターネット活  欝の意義と授業実践一権成主義的アプ欝一チに基づ  く知の講築を意醒して一」全羅被会科教育学会 縫  会科藩究第詑号 聾.レ鰺。

(麟厳A嚢GA麗筆L.灘。嚢,翼L至ZA麗蟹K、WiLso翼,

  琶(二)W ?ec難簸。嚢)竃y Ai護s Co灘sもr鞭。も量v墨s盤 量欝 も巽ε  S(}ci猛至  Sも琶(盤es  C董&ssroo遡窪 }  .  「茎}董{董:  S(〉C董AL

 ST{一}亙)玉露S JA翼慧A貧Y i§§§,夢28

鯵 G猛OF欝R封Y  SC}錘欝RMA翼,畠 F盆OM

 B猛暮AV茎OR至S留  質) C()聾S?R更∫C賢V至S箏

 丁露AC蛋{亙翼G蹄,So{〕i農玉璽{重殺。&雛(}簸,3&貧鞭&罫y i§9$,

 嚢.6

鱒索麺哲(麟掲)。この中で,構絞主義は認知的  構成主義と社会的権威主義の2っに分けられる。認  短的構成主義は,認識者の知的発展の程度によるが,

 知識は纒人的に構成されるものとし,社会的構成主  義は,知識は鮭会的に構成されるものとする。前者  の考えに影響を与えたのが,」εa難P海霧e(総懸一  茎98獅,後者はL碑Vy琶醜s麺(馨鮪護934)である。

㈱ 横湊毒教育委員会事務海籍報教育諜。

  翫t登://響ww.e戯.citア.¥。紬脱農.1夢擁癖6e/

 9慧i透e.縦皺

  インターネット利灘にあたってのガイドライン  (平成欝年藁月)

       (完)

       (2毒綴年9月2鱗受理)

(10)

76 篠島大学教書実銭醗究紀要第4茎号 2書蟹一葉2

撫5 ζ学習捲導終業〕

単禿捲導計醸(金棒鋳溝§時艱)

縫1

23蓬

賎ッ谷湧水を讃べることを確認し,懸人の追求課題を作る。(本縛〉

グループごとに懸人の課題をホームページの蓑次としてまとめる。

グループごとに課題を追求させる。講査のまとめをする。

壁薪麗・ホームページをもとに発表し議し合い,瞬ッ谷驚承についての鍵形を深める。

江戸離婁こ行われたその{麹の罵水工事書こついて舞賛),雲水という規煮から騒垂線・量難さを菰げる。

﹃ほ 西谷鰍矯べる琵灘瓢,鰍畷臨を挙げ融蘇講麟礎る.    β一r

 鰻ツ谷霧氷の内舞葦をコンピュータの疑{鉄棒験畢こよって歩き,圭毯纒と難箋らし合わせなカまら鐙羅を確認し,地形など毒》ら疑欝1 点を探させる。

時の霧標と展露(奉持はその蓑痔懸嚢〉平蔵8葦葺飛鷺馨実践,生後数総名

/i/顎から炉蹴幽ツ舗麟存丁雇麟齢婆 舐て欧こと癒づく・  1

・教錘の詣から雛ツ谷羅水について基峯i  醜な篶識を簸る。      1

      き・本校学区を湧水が流れていることに餓i・江戸時代の鶴台城下絵鑓  づく。      i・学区約の写真

       機器  機鯵  資料       丁

      活        嚢

   学      饗 毒 導  上  の 留  意 点

﹈

麟融を謝イ準ネ.購藩臣

『 どんな鷺幸疑を発露すればよいのだろう

︸監﹃一E−E﹃﹃﹃﹃︸ユ

・道の中央に蓋がされている堀に気づかせる。

・饗ツ谷濁水について簡単に議畷する。

・写真から羅護ッ谷拝1承が学区講を流れているこ  と善こ気づかせる。

ジ鶴ち灘灘るために繭簾べ

趨まよいか,疑舞嶽などを婆ストアツ…

プする・        i

轡 機念纒から,離水の大まかなイメー  ・瞬ッ谷絹本覆念緩

獄トアップのためのワ台

 クシート      l        l

.学習灘濃示する  一r

広瀬・構騨齢こ流れ込んでいることを確艇さ せ,その徳に侮を講べれば発表できるかを考 えさせる。

1鱗 コンビ講一タを綾って灘水難藻を疑 i 餅体験して歩き,不懇議に懸った点,

1 疑闘な点,講べたいことを饗ストアッ

き

・ プする。

︸

i・機念纒と藪癒と見魏べながら講べる。

一

 ・3Dソフト「警垂ツ谷霧氷」

i ワークシート

、・甦ツ谷離水機念灘 i

隠里舞監鍵義惣潔こ

1

ド欄進境をし働蟻鰍を流す鷺流谷

1 越えさせる工夫,由を題す工夫などに気づ

ミ

1 ように騎1雲する。

︸

訓

l/蓬欝人で挙げ罐べ紳ことを発裁i

l

  口つ。       i         ・次鐸寺はこれらの学習課題をインターネッ …

iト嚇一ムやジの賑に擁し,ど・

i のようにすればそれらが講べられるか

ヨ

i を考えてみることを知る。      …

」     .       …

 ・ワークシート

︸き⁝︸き

・勉人の意見を参考に,講べたい項霧を整礫さ せる。

課題意識が深まるよう書こ綴たような意見も発 表させる。

・次時の予告を行い,授業への簸待感を高めさ ぜる。

撫§ 〔指導課程〕

学習内容 学 習 活 動

r指

至 本時の学習課題を確 ・秘露鰹や

導 諒する。 を高める

入 ・欝万里毒

分けさせ 撃万里霧のご 2 撰芳墨毒と秘簿簿の ・本一ムペ み難策 ごみ麟策についての違 のごみの

展 いを見つけ,発表する。

秘知海のごみ ・建徳の発

鑓

まとめ

薄策

3 學万墨毒のごみ懸策  の酸善すべき点を考え

 る。

1

 尋 撰芳墨華のごみ輯策   について提案する。

5 次時の学習課題を知

 る。

導  、と の

・秘露舞や憩麹中の写真を見せ,

を轟める。(↑1)

・欝万里毒と秘知瞬の分驚方法で実際にごみを 分けさせてみる。(T2)

・赤一ムページを比較させ,唇}万里毒と報知騎 のこみの違いを発表させる。(丁重・T2)

・生経の発表隷黒飯に寵入するのではなく,パ  ソコンに入力し提示する。(丁重)

・一ヒのごみ蝉策の違いから,簿万里華の酸害す べき点を考えさせる。(マレτ2)

・秘難中の鑑縫や被落の会の意見を紹介し,

い撹響で考えさせるようにする。(丁賛

・ごみ翼題意霞治体のごみ韓策だけでは解決ぜ ず,住民の努力が必要なことを餐鯵換えてお  く。(Tレτ2)

・次時はまとめのホームページ1乍銭と縫方嚢治 のまとめの学習をすることを突舞らぜる。(τ2)

異

韓 教

 秘知舞や秘轍中の写真  提示絹パソコン玉台  綾島プロジェクター  撰万里鷲擬)ごみ袋  櫓知驚のごみ袋 丁

一

鐸万璽毒のごみ葵嬢のホー ムページ

穣無籍のごみ繋策のホー ムページ

提示震パソコン2台

ワークシート

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1 第 4 回 「社会科授業での共有化」 社会科授業における「共有化」とは「一人の子どもの『社会的見方・考え方』のよさを全 員に広めること」と村田氏は述べている(2013年『社会科授業のユニバーサルデザイン』 より。「社会的見方・考え方」については,本連載第2回を参照)。 共有化するということは,子どもたち相互のやりとりになる。理解のゆっくりした子は,

教麟教糞実践一生活指導鹸における1麟化!を蝦1タ入れた授業の試み一 23 教師教育実践〜生活指導論における 「劇化」を取り入れた授業の試み〜 鈴木庸絡畷欝議奏駿瀞疑ンター生瀦縛,翻 多人数講義グ瑞つ、…髄をいかに麟萎乏するのか回教翻敏育において実践講な学習をいか雛鷺覚して

籾等娃会科教畜法における漢擬授業づく穆について i 初等社会科教育法における模擬授業づくむについて 西内裕一鑓会科教育! 大学における教秘教畜渋の授業では,教練としての実践的鑑導力の基礎を畜讃することが,そ6) 主たる課題の一つである。そのためには,さまざまな方法があるが,その一つとして,授業のなか で「摸擬授業づく参」をおこなうことがきわめて盲動である。